羽曳野BROOM

2015年9月24日木曜日

靴下屋(Tabio)で靴下を買う時に気を付けたいこと。

先日、嫁さんが竜王アウトレットに行くと言うので、靴下屋で靴下を買ってきて!とお願いしていました。

靴下屋で靴下を買う最大の目的は品質の高さ(くるぶしソックスがズリ落ちにくいetc)と、もう一つは日本製であること。

生産国馬鹿の僕は日本製やアメリカ製というだけで買う理由になります。

特に日本製を買うのは日本の被服衣料業界を応援したい気持ちもあります。

そんな日本製のソックスが3足1000円で買えるのが竜王アウトレットの靴下屋で靴下を買う最大の理由です。

そんなわけで靴下を靴下屋で買ってきてくれたわけです。


3足1000円で1足は嫁さんが自分のを買って来たので、僕に買って来てくれたのはこの2足です。

無難な柄とカラーで、普段使いに全くもって十分な商品です。


ん?

おう?


うんうん。

これこれ。

3足1000円。素晴らしいコストパフォーマンス。


え?

待って待って。


おえーっ!!!
これ中国製やないかえっ!!!

ということで、日本製を売りにする靴下屋(Tabio)といえども、中国で作ってるのもある。

ガッカリ。

あえなく当面は中国で作られた靴下に足を通すことに。

日本の衣料業界を応援したいのに。

あえないわー。

ということで、靴下屋(Tabio)で靴下を買う時はちゃんと製造国を見てから買いましょう。

どうせ同じ3足1000円なら日本製の方がええですしね。

それに日本の縫製工場にお金が回るなら、回り回って、日本で暮らす自分にも帰ってくる割合が高いですからね。

合言葉は日本製です。

おわり。