羽曳野BROOM

2017年4月15日土曜日

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない!?

今年に入り、しつこくインディゴや藍染めや青色やと言うてますが、ほんまに魅了されております。

そうなってくると、いろんなカラーのソックスを履いているのがなんか嫌になってきて、この春のソックスの買い替えにはしっかりインディゴブルー系のソックスを購入しました。


インディゴっぽいカラーと濃紺ベースの2足。
僕は普段、ソックスは4足をレギュラーで回していますが、その内2足がそろそろ買い替え時だったので、2足補強。

いつもは日本製に敬意を表し、靴下屋(Tabio)で購入しておりますが、今回は色ありきということで、ライトオンで買いました。


綿100%。

河内の古着おじさんからは「インディゴに憑りつかれた・・・」などと評されていますが、それ以前に僕は綿100に憑りつかれた男なのでここは大事です。

以前、ぼうUニクロの廉価ブランドのGユーで買った靴下履いてたら足ボロボロになったことがあるので、この辺は大事です。

250円(笑)

3足1000円より安い。

3足1000円で靴下を買う人はお金がたまらないなんて本が話題になりましたが、1足250円なら問題ないでしょ。

「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない
  • 作者:松崎 のり子
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2016-10-21

ちなみにこれはつまり、「3足1000円の靴下を買う人は3足もいらないのに買っちゃうからお金が貯まらない」的な話だと想像するのですが、もしそうであったなら「3足1000円の靴下を買う人は一生お金が貯まらない」という本を買ってお金を貯められるようになりたいと思う人こそお金が貯まらないのではないかと、そんな屁理屈も考えたりするのですが、違ってたらすんません。

個人的には3足1000円万歳ですよ。

おわり。