羽曳野BROOM

2016年6月8日水曜日

【京都古着祭戦利品】MICKEY MOUSE DENIM SHIRTS

5月末に開催しました京都古着祭。

大盛況のうちに幕を閉じることが出来ましたが、僕が言うのもなんですが、しっかし良いイベントでしたね。

古着が超お得に買えたのは勿論ですが、超オシャレな人がいっぱいで、毎回の古着祭でも評判になりますが、とにかくオシャレな人が多い。

あれで、また僕の洋服に対する物欲がメッラメラしています。

そんな京都古着祭で購入しました戦利品。
今回で三回目の紹介となりますが、今日はこちら。


日に焼けて雰囲気抜群のデニムシャツ。

非常に良い雰囲気をしております。

しかし、僕的には物凄く残念なポイントがあります。

それはバック。


ミッキーマウス!!

いやいやいや、キャラ合わん!キャラ合わん!

「前は良いのに後ろがアカン」とか「リメイクして売れば良いのに」とか何度も言っていたら、これを持ってきていたMAPPAのポンちゃんがくれました。

おお、役得。

というか、この商売っ気のなさ、友人としては心配ですが・・・

ポンちゃん、いっぱい儲けてや!!

と、そんなポンちゃんのご好意。

さてどうしようかな。

少なくともこのまま着ることはありません。

デニム生地を生かすかリメイクベースにするか・・・
うーん、悩ましい。

ちなみにブランドは・・・


THE ARROW COMPANY・・・

よく知らん。。。


そしてエルサルバドル製・・・

どこよ?
よく知らん。。。

ポンちゃんありがとう。

なお京都古着祭のほかの戦利品は下記記事をどうぞ。




京都古着祭の様子は下記の記事をどうぞ。




おわり。

2016年6月6日月曜日

古着屋JAM京都2号店に行ってきた。

先週末、土曜日に京都の三条御幸町にオープンした古着屋JAM京都2号店に行ってきました。


三条通りから商店街を抜け、かに道楽の前を通り、一つ目の通りが御幸町通り。
その三条通りと御幸町通りの交差点のところにあります。
1Fはタリーズコーヒーで、そこの2Fが古着屋JAM京都2号店です。

昨年、オープンした古着屋JAM京都店からは目と鼻の先です。


入り口は御幸町通り側にあります。

入ってエレベーターか階段で2階へ。


入り口からいきなり登場するのは今季、JAMが激押し君なラルフコーナー。
ラルフローレンさんも大喜びのこちら。
入り口付近ということもあり、かなりのお客さんが手にとって見ておられましたが、それにしても全く乱れもなく綺麗にディスプレイされていて、さすが古着屋JAMさんだなあと圧倒されますね。

(1分前)

僕「ミッチー(JAMバイヤー)、オススメコーナーは?」

三井「やっぱりラルフコーナーですね!ここ撮ってください!」

僕「りょうーかーい」

?「ちょっと待ったー!!」


あっ、誰か端っこから出てきた!!

堀江店店長の高橋君ですね、これは!

高橋「アッ、乱れてる乱れてる!!影響力ある影響力ある!!」


高橋「あっ、こっちも」


高橋「絶対使われますね!!(笑)」

ということで、高橋君、使いました。

さて、今、JAMで激押しされているラルフ。
トップス達も素晴らしいアイテム達とセレクトで本当に魅力的なのですが、個人的にはこっちが超気になりました。


ラルフローレンのチノパンコーナー!

ラルフローレンのチノパン、相当いいです。

さすがの雰囲気で、ヴィンテージアイテムとの相性抜群です。


もう一つ見所タップリで、案内してくれたJAMバイヤーミッチーがお気に入りの場所と称したアロハコーナー。
高橋君渾身のコーナーだそうです。



何年代か忘れましたが、ヴィンテージのバンブーカウンターにアロハが涼しげで、一気に夏の気分を高めます。


JAMさんの店舗は展示品や什器も購入出来たりするのですが、ちなみにこのバンブーカウンターはさすがに売り物ではないと思いますが、もしかしたら買えるかも?
どうしても欲しい方は相談してみましょう。


ワンフロアではJAM4店舗の中でも最大の売り場となる京都2号店。
共同代表の上古殿さん曰く、この規模を嵩の張らない夏物で埋めるのが大変だったそうです(笑)


最近の流れではこうしたスポーツ系のアイテムや80~90年代のバンTeeなんかが人気のようです。
価格的にも安く買えて、特に若い世代によく売れているそうです。
勿論、JAMではこの辺りは大量にセレクトされています。


それから、この季節の注目ではやはりサンダルでしょう。
この辺りも製造されている量も多いので、かなりリーズナブルに手に入ります。
NIKE acgなど名作多数。
今の季節は見逃せないコーナーです。


ブーツのイメージの強い古着屋JAMさんですが、スニーカーも勢ぞろいですよ。

特に個人的にはこの辺り。



ニューバランスの991など900番台。
勿論、MADE IN USAで7000円台です。

また古着屋JAMと言えば、僕は革ジャンも想像します。


あまりイメージのない方もおられるかもしれませんが、以前から100万円以上するお宝級の革ジャンなども入荷しており、革ジャンファンの間では知られた存在です。

中でもオススメがバイヤーミッチーが狙っているこちら。


こちら90'sのラルフローレンのハンティングジャケットなのですが、革質といい、ディテールといい、さすがラルフローレンと唸らされる造りになっていて、勿論、ゲームポケットも完備しています。


M表記でMサイズからLサイズぐらいの方にピッタリでしょうか。
ちなみに価格は4万円。
気になる方は早く行ったほうが良いです。
ミッチー本気で狙っていて、もう社長にも「少しの間、売れなかったら買います」と宣言済みです!!
急いで!!

そしてそして、古着屋JAMといえば・・・ね。


ドクターマーチンでしょっ!!

世間がレッドウィングのアイリッシュセッターとダナー一色だった時代に、ドクターマーチンを仕入れまくり、ドクターマーチンブームが来たときには余裕で先頭を走っていた古着屋JAMの看板。

勿論・・・


すんげー数。
あ、勿論、それで全部じゃないですよ。

すんげー数。


これだけでお店できそうなぐらいあります。

文字通り、売るほどある。

すげー数。

じゃあ、それだけかと言えば、革靴もこの通り。


圧巻ですわ。

これからの季節に欲しいL.L.BEANの通称ビーンブーツも。


ありまーす!

そして、今の古着界の気分はこっちでしょうか?


ユーロのワークジャケット。

お買い求め易い価格と、シュッとスッキリしたシルエット、そして鮮やかなカラーが人気ですねー。


いっぱいある。

マジかえ!!ユーロもいっぱいあるんかえ!!

と驚くのはまだ早いです。


パンツもある。
いっぱいある。


これ超いいっ!!

フラップポケットのクレイジーな感じとヤレ感がもうミッチーの顔(後ほど登場)ぐらいのアジです。


ユーロコーナー全景。
かっこよすぎか!!


可愛い女の子のお客さんに頑張る堀江店店長高橋氏。


その脇の小物コーナーも見逃し厳禁。

ええのんいっぱい。

そして最後にF-STREET編集長の私が悶絶しながらオススメするコチラ。


JAMバイヤーミッチー(価格応相談)。

じゃなくて、隣のフランス軍のフォールディングクローゼット。

かっこいい!!!

これ欲っしー。
25000円です。自分の書斎がもっと広ければ即買いです。

フォールディングクローゼットですから、フォールディングです。

やいミッチー!!持てい!


最高!!

後ろの人体の絵怖いな・・・。
ミッチーの顔とマッチングしすぎ!

どうですか、フォールディングクローゼット!

オススメです。

という事で、古着屋JAM京都2号店、是非是非、足をお運びください!

ショップ詳細は下記よりどうぞ。

古着屋JAM京都2号店|F-STREET KYOTO

はぁ、疲れた。
お店がデカすぎて二日がかりで書き上げましたよ。

過去最大の超大作「古着屋行ってきたシリーズ」になりました。


2016年6月5日日曜日

【京都古着祭戦利品】COTON SALT&PEPPER ユーロワークジャケット

京都古着祭でお買い物したアイテムで、ダントツでお気に入りのジャケットがコチラ。


ゴマ塩のユーロのワークジャケットです。

ユーロのワークジャケットはオシャレですね。ドレス感たっぷり。

普通に懇親会とかのカジュアルなパーティーぐらいならこれで白シャツ着てネクタイ締めとけば大丈夫でしょう。


COTONというメーカーです。
どこの国かもわかりませんし、100%Baumwって何よ?って感じですけど、とりあえず綿ですね。

綾織りの生地になっており、平織りの黒シャンと呼ばれるブラックシャンブレー生地とはそっくりですが少し違います。

といっても、最近ではこれも黒シャンと読んでいますが、本当は・・・なんと言うんだっけ??忘れちゃいました(笑)


胸ポケがフラップ付きなのがワークっぽさを醸しだしますね。

サニーサイドアップさんのブースで買いました。
ちなみにデッドストックです。
お値段は4000円(主催者特権でまけていただいています)。

サニーサイドアップさんは古着祭と言えど、このクラスのアイテムも平気で持ってきてくださいます。
そして安い。
主催者としても客としても本当にありがたいです。

古着祭もフル参戦で本当にお世話になっております。

※昨日更新の京都古着祭戦利品もご一緒にどうぞ。
【京都古着祭戦利品】FRUIT OF THE LOOM プリントネルシャツ

ちなみに京都古着祭の様子はコチラ。

京都古着祭の様子!その①
京都古着祭の様子!その②

2016年6月4日土曜日

【京都古着祭戦利品】FRUIT OF THE LOOM プリントネルシャツ

先週開催しました京都古着祭、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

古着祭では僕は主催者ですが、基本的に当日は運営しながらも、1人のお客さんでもあります。
そもそも僕が古着屋さんのフリマでお買い物をしたくて始めたというところもあるので。

ということで、今回もお買い物、してますよ!


フルーツオブザルームのプリントネルシャツです。
ボックス型でスタイルも良く、チェック柄、カラーともに申し分のないプリネル。
プリネルというところも大きなポイントですね。


フルーツのプリネルってところも珍しいです。
あまり見ない。

サイズXLですがサイズ感はLぐらいです。

サルベージだかリッターだかのブースで500円だったかな?

こちら閉宴間際の18時ぐらいに、場内もかなり閑散としてきた中で買いました。
こんなアイテムが終了間際に500円で残っていたりするのも古着祭の不思議でもあり魅力です。

売ってる側は不思議みたいで、
「今の若い子はプリントネルとか知らないんですかね??」

と言っていました。

割と往々にしてありますね。定番アイテムがびっくり価格で売れ残っている感じ。

ネルシャツはチェック柄の起毛した生地のものを総称することが多いですが、プリントネルはそのチェック柄を織り柄ではなくプリントで入れたものです。

なので裏地は無地。

皆様、古着祭は閉宴まで要チェックですよ。

ちなみに京都古着祭の様子はコチラ。

京都古着祭の様子!その①
京都古着祭の様子!その②

2016年6月1日水曜日

京都古着祭の様子 その②

※京都古着祭の様子その①の続きです。

スタートからチャッピーブースがぶっ飛ばしまくり、チャッピーブースを中心に会場内は人・人・人・・・


お昼時に一旦人が引くかなと思いましたが、なんのことはなく、開場時の勢いのまま、大盛況でした。


中盤から開場を盛大に盛り上げたのは中崎町SALVAGE!!

助っ人として大学生のラン君を開場に送り込んでおり、彼が大活躍。
「SALVAGE安いですよー!」
と声が響き渡っていました。

お客さんがSALVAGEのブース前からいなくなると
「SALVAGEの前あいてますよー」
隣が靴磨きをされていたmoraleさんだったこともあり
「買った靴隣で磨けるっ!!」
と売りなんだかどうだかよくわからない売り台詞も飛び出し、彼のお陰で、MAPPAとPeeCanの元jaBBerファミリーが更に勢い良く盛り上げてくれました。

その様子を見たJAMの福嶋社長は
「ウチにはあんな威勢のいいのがおらん」
と恨めしそうに呟いておられましたが、そのJAMブースも大盛況。

画像;JAM京都店

皆さん真剣に洋服を選んでおられますね。


JAMのバイヤーで、古着祭では僕のパートナーのミッチーも頑張っ・・・てたかなぁ??
途中、姿を見かけませんでしたが、多分頑張っていました。

中盤から終盤にかけては南船場の出来たばかりの古着屋VOLARが盛り上げてくれていました。

なんとVORALさんは過去の古着祭にはお客さんとして来場してくださっており、その頃から、いつかお店を出してこのイベントに出店したいと思ってくださっていたそう。

非常に光栄です。

そのVORALは途中から2着1500円という破格プライスでの販売。

大きな声で
「2着1500円でーす!!」
と掛け声を張り上げるものの、向かい側に悪い先輩二人組みがおりまして

VOLAR「2着1500円でーす!!」
MAPPA&PeeCan「3着1000円でーす!!」
VOLAR「2着1500円でー・・・M&P「3着1000円でーす」」
VORAL「なんでカブしてくるんですか!!2着1500・・・」
MAPPA&PeeCan「3着1000円でーす!」
VORAL「カブして来んといてくださいよ!」

とMAPPAとPeeCanとやり合っていました(笑)

その後ろで更にSALVAGEのラン君も負けじと
「SALVAGEは頑なに1着1000円で販売させて頂いておりマース」
と、マイペースに対抗していました。

活気が素晴らしく盛大に盛り上げて頂いて、本当にありがたかったです。

またこの様子を見ておられた初参加のmoralさんも「いつもこんなんなんですか?」と活気と値段に驚かれていました。

そのmoralさんも靴磨きが大好評。
朝には「100足磨く」と張り切っておられたオーナー森川さんですが、朝から30足ほどを磨いたところで「手が攣るー」とバテられて実店舗に立たれていたスタッフさんと交代されていました(笑)

ちなみに僕も2足磨いて頂いて、ピッカピカにして頂いて本当に嬉しかったです。

また終盤盛り上げて頂いたのはなんといってもSUNNY SIDE UPさんやEPさんといった古着祭フル参戦の常連の皆様。

画像:SUNNY SIDE UP

こちらはサニーサイドアップさんの開店前のブース。

平置きの古着祭価格のアイテムと掛けてあるクオリティーの高いアイテム達(勿論こちらも古着祭価格)のバランスが絶妙。
売り切りゴメンのお店が続く中、安定した商品量と質で最終盤まで盛り上げて頂きました。

そして、ええもんありすぎで、思わず僕もお買い物。

EPブースも、「ここから先は古着祭常連組にしかわからん領域がある」と最終盤に更に売り上げを伸ばしてFin。
そして、こちらでも思わずお買い物・・・

さすが。

といった感じで、朝から夕方までは超満員。
17~19時にかけてはゆっくりと僕もお買い物を楽しめ、本当に充実した一日を過ごしました。

また開催中にはたくさんの知人・友人が駆けつけてくれて、いろんな方とお話できて最高の時間でした。

間違いなく皆様に楽しんで頂けたと確信しておりますが、一つだけ断言出来る事は、当日、僕が一番楽しく幸せでした。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、その他世界中の皆様、本当にありがとうございました。

またこうした機会が持てますよう、これからも頑張っていきます。

おわり。