羽曳野BROOM

2017年2月15日水曜日

株式会社山喜の株主優待でワイシャツを貰ったよ。

ワイシャツ生産高日本一を誇る大阪のアパレル企業「株式会社山喜」をご存知ですか?



元々は玉造に本社があったんですが、今は移転して中央区上町にありますが、その山喜は株式上場をしている上場企業で、手厚い株主優待に定評があります。

山喜の株を200株を持つと半年に一度、2500円分の商品券をもらう事ができ、1年に1度、100株当たり500円の配当を受け取ることが出来ます。
100株でも株主優待券は貰えるのですが、100株だと1000円分なので、優待利回りとしては200株持つのがお得です。

その株式会社山喜の株式を200株保有していました。
今はもう売ってしまって株主ではないのですが、以前、保有していたので、株主優待券を頂きました。


山喜の素敵なところは、この2500円券でちゃんとお買い物が出来るように用意しておいてくれるところです。

つまり送料込み2500円のワイシャツがたくさんあるのです。

普段、スーツを着ない職種の僕は、ワイシャツがあまり必要ではありません。
そう、必要ではないんです。

なので、逆にいえば、ワイシャツをあまり持っていません。
正確にいうと、無地のワイシャツは1枚しか持っておらず、その1枚をどんな時も着ています。冠婚葬祭もパーティーも、スーツを着るシチュエーションの時は全て。

それなので、たまにスーツを着る機会が続くと、2日連続同じワイシャツを着るなんてこともあります。

そこで、この株主優待券を使ってお買い物をしました!


ベーシックなワイシャツですが、ベーシックこそ無双。

ちなみに、配当も頂き、株も買った時より高く売れて、万事ハッピーでした。

山喜の次回、株主優待が貰えるのは来月末に同社の株を持っていた方なので、ワイシャツが欲しい方はそろそろ購入を検討されると良い時期なのですが、今は日経平均が19500円付近にあり、高値圏にあるので、購入したところが天井だった、ということにもなりかねないので、あまり今はオススメはしませんが。

アパレル関係の株主優待がある株もあるので、服好きの皆さまにおかれましては、資産運用の際にそういった観点で株を持たれるのも良いかもしれません。

おわり。

2017年2月14日火曜日

ソファーをツギハギ

2012年に購入しました我が家の無印良品のソファー。


画像は購入当時の物です。

今年で5年目になるこのソファーですが、購入時は子供達が1歳と3歳の時。
今はそれぞれ5歳と7歳になっていますから、まあ、この4年間、このソファーをピョンピョコ跳ねたり、お漏らしをしたりと思う存分酷使してくれているわけですが、遂に、座面の生地が破れてしまいました。


3cm四方ぐらいの穴でしょうか。

この穴を修復するのに、何か生地を当てようと、持っている生地をいろいろと見比べまして、結果、昨日掲載したウォバッシュシャツを使う事にしました。


割と合いそうでしょ?

そんなわけで、程よいサイズにカットして。


この生地を今回は手縫いで縫ってみることにします。

強度に不安はありますが、まあダメならまたやれば良いやってことで。


チクチクチク。


小さい範囲ですが、それでも端っこを織り込んで縫うのとかが割と大変です。

それなりに苦労しながら・・・


完成!!

ちゃんとソファーに装着してみるとこんな感じ。


どうでしょう?
元々、ソファーの生地がキャンバス地のような肉厚の生地なので、相性は良い感じですよね。縫製のうまい下手は別にして。
嫁さんには大好評でした。

もうちょっと寄ってみると・・・


誰ですかね!邪魔してるのは!!

ということで、昨日の「VINTAGE EL ウォバッシュストライプワークシャツ(解体済み)」の欠片はソファーのリペアに使ったので(解体済み)だったというわけです。

おわり。

2017年2月12日日曜日

VINTAGE EL「ウォバッシュストライプワークシャツ」(解体済み)

今日はこんなシャツ。


ウォバッシュストライプのシャツです。


VINTAGE ELというところのやつで、卸しとかやってるみたいなので、多分、本来はセレクトショップや大手ジーンズショップとか、アメカジ屋さんとかその辺のOEMとかやってんのかな?って感じのところですが、製品を見ていると、とてもヴィンテージに造詣のある人がやっている感じで、中国製で安く販売されているんですけど、なかなか侮れない感じです。


ガチャポケだったり。


チンストだったり。

ヴィンテージのディテールを大いに盛り込んでいます。


ボタンも白の猫目ボタン。

元は5000円ぐらいのレンジの商品だと思うのですが、こういうところに割とちゃんと手間をかけて作られているので、ファストファッションブランドなどのものよりは明らかグレードが上ですね。


なんか裏地にステンシルまで入っていて、僕はファッションでいうとヴィンテージ好きのところにカテゴライズされるので、少しジャンルが違うので見当違いかもしれませんが、現行のアメカジアイテムをお好きな方にはそれなりに評価されているのではないかと思えます。

実はこのシャツ、サイズがSで、僕には明らか小さく、もう生地&部品取りをして潰しちゃったのですが、元々、僕はデニムとか直すのにウォバッシュの生地を買おうと思っていました。


これね。

これを1m買うとなると2160円。
なので、まあそのぐらいは出すつもりでいたのですが、リサイクルショップでこのシャツが250円で売っていて、リペアとかカスタムに生地を使いたい僕には、必ずしも無加工の生地は必要ではなく、これで十分やんってことで、実質1m分ぐらいの生地が250円で買えるならって事で、こっちを購入する事に。

抜染ではなく、プリントでウォバッシュストライプ風にしているだけなので、その点はマイナスですが、値段が違いすぎるので、全然OK。

ウォバッシュのシャツとか現行でもかなり値段しますもんね。

針を入れてみると生地が少し安っぽい感じではありますが、この辺の生地を安く抑えられる手法で作られていたり、中国で縫製されていたりといったところで価格が抑えられているので、恐らく日本製にこだわったアメカジブランドのものよりワンランク下のレンジの価格帯で販売されているのではないかと想像するのですが、近頃は僕の知る範囲ではDENIMEとか、製造が中国ほかアジアに移行しているところも多いので、そういうところのOEMも手掛けてるのではないかと想像する次第です。

まあ、値段も違うし当たり前ですが、「RRLのウォバッシュシャツ」に比べればかなり差がありますが、まあ向こうは横綱ですからね。

OEMってのは、あるブランドから依頼されて、そこのブランドの製品を作ることで、技術があって製造を安く抑えられる工場などを持っている会社などが請け負っていることが多く、そこの会社のオリジナルはブランド代が乗らない分、OEMを依頼しているブランドのものと同じクオリティーのものが俄然安く販売されたりするので、値段に比べ良い製品な事が多いヤツです。

以前、アダムエロペが福袋で問題になったアレですね。

福袋事件アーカイブ「アダム エ ロペ総額6万円福袋が実は...」

あくまでVINTAGE ELというブランドを知らない&ネットでもあまり詳細が出てこないので全て想像ではありますが。
熊本のシルクスクリーンブランドDARGOのオンラインショップでも2型の取り扱いがありますが、こちらを見てもやはりコットンリネンのオンブレチェックという、ヴィンテージラヴァーが反応しそうなアイテムが販売されています。


既に生地取りとしても活用して、今後も、この生地でいろいろやろうと思っているのですが、無加工の生地を買うより、こうしたディテールまでちゃんとしてくれている製品は最高の素材です。

上記、ポケットもそのまま使う事も出来ますし、ボタンも猫目ボタンで、普通に使えます。
なのでボタンも既に解体済み。


10個も付いてた!
お得!!

羽曳野のBROOMさんとかセカンドストリートのような、リサイクルショップやリユースショップは僕にとっては素材の宝庫です。

僕は生地取り用に買いましたが、こんなもん250円で買えるなら余裕で買いですよね(笑)

おわり。

2017年2月10日金曜日

40's Workmaster「ヴィンテージブラックシャンブレ―シャツ」

過去に紹介している気がするのですが、「WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」を紹介した時に、紹介しようと過去の記事を探して、でも、どう検索しても出てこないので、今日はこちら。


こちらは本チャンの1940年代のブラックシャンブレ―シャツ、またの名を黒シャンです。

縦糸に黒糸、横糸に白糸が使われており、一時期はゴマ塩なんて呼ばれて超絶人気を博したヴィンテージアイテムで、ワークウェア好きの僕もマックス好きなアイテムです。

玉にキズは40年代ぐらいのアイテムしかないので、シャツの着丈が長い!
当時はシャツはパンツにタックインして着ていたので、シャツの着丈は長い方が都合が良かったんですね。
なので、実存する黒シャンのシャツのほとんどは基本、着丈が長いのです。


ブランドはWorkmasterというマイナーブランドの物。
赤と青と白のトリコカラーで当時のタグとしては洒落たデザインのものが使われていますね。


マチ付きでございます。


ボタンも良い!!
この頃のボタンってなんでこんなに格好いいんでしょうね。

WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」の時のも書いていますが、着丈が長く、こちらも82cmとかあるので、177㎝の僕には基本的にはオーバーサイズで、どうしても普段、着る機会が少なくなりがちです。

じゃあ、着丈を直しちゃえば良いのですが、たまに着丈の長いオーバーサイズのシャツを着たいターンが来ることがあるので、それであればオリジナルサイズのまま残しておきたいという微妙な葛藤もあり、とりあえずは着丈が長いまま、だけど着る機会は少ない感じで居てしまっており、そんなこともあり、生地取り目的だった「WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」を生地取りはやめといて、とりあえず着ようかと思っていたりもします。

でも、今年ヘビロテする予定のリペア&カスタムを頑張ってた「BIG YANKのシャンブレ―」のボタンがあまりにダサいので「WAREHOUSEのブラックシャンブレ―」からボタンは部品取りしたいなぁとかも思っていて、それなら生地取りに使っちゃおうかなとか、そんな風に書いておりましたが・・・まあいろいろ(嬉しい悩み)は尽きないわけですけども、実はここまでのボタン問題や着丈が長いから着れないとか、その全ての事柄を解決できる流れが出来て、いろいろご紹介したいものもあるのですけれども、それはまた別の話。

おわり。

2017年2月9日木曜日

Healthknit×nico and...「ワッフルワッチキャップ」を買った。

今年は寒いですね。
明日からもまたこちら滋賀県では雪が降るんだとか。

こちらに移り住んで4度目の冬ですが、大阪との最大の違いは「雪」かもしれませんね。

まあそんな風に寒いものですから冬場はニットキャップが欠かせません。

ニットキャップは洗いにくいこともあって、個人的にはあまり長持ちのするアイテムではないので、毎年のようにニットキャップを補充しつつ、寒い冬を過ごしているのですが、今、持っている物は分厚さの違う黒のとグリーンのもの2つで、今年のテーマの「青」がないではないか!って事で、また今年はまだ新しいニットキャップは補充していなかったので、買って来ました。


カラーはネイビー。
ワッフル地のニットキャップというよりはワッチキャップというヤツでしょうか。

ワッフル地ってのが古着やアメカジが好きだとグッと来ますよね。

しかもね、こちら。


古着業界でもお馴染み「Healthknit」のもの。

90年代のTシャツなどでよく見かけますが、現在は国内の会社(株式会社シープ)が展開しているっぽいですね。

イオンモールのnico and...で買ったのですが、ワッフル地のものが楽天などで見つからないので、多分、nico and...の別注ものだと思います。


綿100%大好き野郎としては綿100%ってのがたまりません。

暖かさには欠けますが、オデコがかゆくならないのが良いですね。
かぶり心地は最高なはず。

最近は、綿や麻で出来たものをよく見かけるようになりましたよね。
無印もウールだけどオデコのとこだけ綿、みたいなニットキャップを作ってましたし。


日本製。
素晴らしい。

多少暖かくなってきてもかぶれそうですし、これから大活躍間違いなしです。

おわり。