羽曳野BROOM

2018年10月26日金曜日

CHIPPEWA 6インチブラックラフアウトプレーンブーツ No.97060 #買ったモノ

昨日ブログにしましたがREDWINGのアイリッシュセッターの3足持っていたうちの2足とお別れしました。

アイリッシュセッターのセカンドストリートでの買い取り価格

どちらも10年以上前にオークションで手に入れた中古のもので、1つは十分に履き倒したことと、もう一つは今さらながらサイズが合っていなかった事から、いろいろ持っているブーツや靴も増えた今、今後、履く機会がなくなっていくであろうことが理由です。

それで、具体的には黒のスムースレザーのものとスウェードのサンドベージュのものをリサイクルで買い取ってもらったのですが、その代わりに、サイズの合ったブーツ一足を購入しました。


ブラックスウェードのCHIPPEWA(チペワ)の6インチプレーンブーツです。

正式名称はCHIPPEWA 6inch PLAIN BOOTS BLACK ODESSA REVESEですかね。

品番は97060。



個人的に初のCHIPPEWAとなります。

元々、黒のアイリッシュセッターは雨の日に履いていたもので、雨の日に履くならスウェードの方が良いだろうという事で、スウェードのブーツを探している時に、この#97060を見つけ狙っていました。

Dウィズでプレーンブーツなので、かなりシュッとしていて、個人的にはもうちょっとイカツさが欲しいところですが、黒のHATHORNも持っているし、タイプの違うブーツということで、ちょっとスマートに履きこなしたいと考えています。

しかしこのブラックラフアウトの渋さはたまらないものがありますね。


質実剛健なアメリカンブーツって感じです。勿論、MADE IN USA。

元々、エンジニアブーツなどに使われているレザーのラフアウトレザーで、あえて毛並を揃えてないそうでまさにスウェードではなくラフアウトレザーですね。
触り心地の柔らかいフワフワとした質感になっています。

ソールはビブラムソールで、コルクを混ぜたオリジナルソールだそうです。



コルク混ぜたらどうなるのかわかりませんが、想像ではクッション性が高くなりそうですね。

価格が税抜7800円ほどだったので、ほとんどソールの減りもなく、インナーも足形などもついておらず綺麗なので、なぜ定価38000円のブーツがこんなに安かったのか、理解に困るほどお得なお買いものでした。


CHIPPEWAロゴがそれほどはっきりと残っているわけではないので、その辺り、状態が鑑みられたのでしょうか。

スウェードのように刈り込んでないので、雨への耐性は弱いと思われますが、まあ安かったので防水スプレー掛けて行ったります。
起毛も均一で、本当に状態の良いものはお安く買えました。
前のアイリッシュセッターは10年落ちを10年履いたみたいな感じだったので、このブーツも負けずに履きまくります。

とりあえずは冬が来る前に丸洗いから行ったりますかね。

おわり。

2018年10月25日木曜日

アイリッシュセッターのセカンドストリートでの買い取り価格

約10年ぐらい愛用したアイリッシュセッター2足とお別れしました。


お別れしたのはこちらの画像のブラックのとベージュのスウェードの2足。

元々、ヤフオクで7000~8500円ぐらいで落札したのですが、多分落札したのは2008年と2010年とかそのぐらいで、どちらも羽根タグの付く2000年前後のモデルだと思います。

雨の費用としてガンガン履いていたし、買った初期の頃は特にメンテナンスもしてなかったし、ソール交換も一度もしておらず、シューレースも一度、純正のではない紐に交換していて、まあ、状態で言えばもうA~EランクまであるとしたらDかEランクといった物でした。

お別れしたのは、単純に買い替えたい欲求が大きくなっていた事。

ブラックレザーの方は、オークションで見つけた時に、ワンサイズ小さいのは分かっていたのですが、安かったからどうしても欲しくて落札して、それからわずかに小さいな・・・とは思いながらも愛用していたのですが、いろいろと買ってブーツのラインナップも揃ってくると、やや小さいその違和感が嫌になってきてしまって、履く回数が如実に減少していました。

ベージュの方はやや黒っぽくなってきているのが気になっていて、こちらも丸洗いとかチャレンジはしたのですが、最終的にはお別れする事にしました。



それで、たまたま近くのセカンドストリートに買い替え候補のブーツが安く出ていたこともあり、少しでもそのブーツ購入の足しになればと、セカンドストリートの買い取りに持ち込みました。

それで査定してもらったのですが、僕の予想では売値の2~3割程度かなという読みでアイリッシュセッターの状態が悪いものなら4000円~5000円ぐらいが売値だろうと見当をつけ、1000円~2500円の間に入るのだろうと思っていて、ブラックレザーの方はもう履く気がないので1000円付けば買い取ってもらおうと、ベージュの方は1000円とかだったら持って帰って自分で履こうかなーと思っていました。

特にキャンペーン期間とかでもなかったので、プレーンな査定額で出た金額は、どちらも1200円でした。

前述通り、想定の範囲内だったのですが、まあそれならベージュは持って帰ろうと
「ベージュの方は持って帰って良いですか?」
と担当して下さった方に聞いたところ、
「ご希望価格はおいくらですか?」
とのことで、まあそれならと強気に
「2500円です!」
と伝えたら
「2000円までなら」
って事で、2000円で買い取ってもらいました。

まあまあ、想定の範囲内ですが、言えば上がるんやーって事にちょっとびっくり(笑)

他にもいろいろ買い取ってもらったので、1個1個交渉したらどうなっていたのでしょうか。

とまあ、そんなわけで査定額より800円UPで買い取って頂きました。

発売から20年近く経っていてもちゃんとプライスが付くレッドウイングって素晴らしいですね。
差引き5000円ぐらいで10年しっかり楽しませてもらいましたし、ワークブーツのコストパフォーマンス半端ないです。

ちなみに買い取りに持ち込んで感じたのはアウトドアブランドが高くついていました。
THE NORTH FACEやPATAGONIAですかね。

ハイライトとしては、7~8年前にREISSUEのセールで買った1700円のPATAGONIAのジャケットが2000円に。
こちらも電車通勤していた時は毎日のように来ていたし、散々来倒して価値が上がっているという素晴らしい結果でした。

古着はこういう、ともすれば価値が上がるところも良いところですね。

最近、衣料品の廃棄が問題になっていて、ファストファッションブランドがリサイクルボックスを設置したり、「良いものを選んで長く着る」とか「厳選して買う」みたいな方向にベクトルが行っていて、いまいち理解できないところがあります。

いやいやいや、古着買って古着屋さんやリユースショップに持ち込んだらゴミ出ないですよ。
これだけ質の良い衣料品が世の中に捨てられるほど出回った世の中ですから、これからはその出回った資源を大切にして行きましょうね。

おわり。

古着屋HONEY COMBに行ってきた

大阪・アメリカ村にある古着屋HONEY COMB(ハニーカム)に行ってきました。


過去、2度取り上げていますので、今回で三度目の行ってきたです。
実は行ってきたから少し経つので、やや季節感ない感じになっています。申し訳ありません。


店主は僕と同い年で仲良くさせて頂いている大松さん。


これまで何度もこのブログに登場しているのに、今さら「顔出しNG」なのだそうです。
誰が興味あんねん!と言いたいのをググッと我慢するのに精いっぱいでした(笑)

そんなよくわからない大松さんですが、お店は間違いないんですよね。


個人的には少し残念なのですが、雑貨の取り扱いが少し減っているような・・・

ただその分、Tシャツがドカンと大量に。


ここの古着は、この辺の画像をポップでプリントの良いものが多く、またスポーツ系にも強いのでとても魅力的です。



僕が大好きな野球Teeもよく入荷します。



スポーツものに抜群の強みを持っているのでスニーカーもええのをちゃんと置いてるんですよね。

ディスクブレイズは大松氏も大好き。


コンバースも。


最近は仕入れ方法を変えたりだとか、開店してからテーマは変わらずのポップなアメリカントイとスポーツモノに強いお店って感じですが、毎回、商品量が増えているし、古着屋感が増してきています。




これも古着屋として熟成されてきているという事でしょうか。

今のハニーカムは「ええのをちゃんと置いてるポップな古着屋」といった趣でしょうか。
急に顔出しNGとか言い出す以外は本当にいいお店なんで、ぜひ、行ってみてください。

Honey Comb(アメリカ村):大阪古着屋データベース

2018年10月23日火曜日

【プロ野球】ドラフト指名予想2018


2018年ドラフト事情

毎年、需要がなくてもやるドラフト指名予想です。
意外な人が見ていてくれたりするので、その辺りは楽しかったりします。

2018年のドラフトは、近年、逆指名がなくなった事もあり、大学経由ではなく、直接プロに行く方が有利と言われ、直前まで大学進学と言われていた吉田輝星投手がプロ志望届を提出するなど、甲子園のスターが軒並みプロ志望届を提出したことからも高卒選手に注目が集まっています。

大学社会人では剛速球系の右投手が豊富で、左腕不足と言われる年になっています。

各球団指名予想

楽天ゴールデンイーグルス 吉田輝星 金足農業 投手


楽天は根尾君などの情報も出ていますが、さすがに地元のスターは放っておかないでしょう。
今後10年の観客動員数に影響します。
吉田君は競合クラスと言われていますが、多分、一本釣りじゃないかなぁ。


阪神 藤原恭大 大阪桐蔭高校 外野手


補強ポイントが内野手か外野手かに二分されている阪神ですが、最年少が今年大卒世代の植田海、その上が熊谷という内野陣に比べ、昨年ルーキーの島田海吏が最年少で、糸井・福留が守る外野陣は明らかに世代交代が必要です。
高山・中谷の育成も滞っており、ドラ1は根尾ではなく藤原と予想。まあ、なんといってもバリーボンズ二世ですから。基本的には藤原、根尾の両睨みで競合の少ない方に行くような気がする。


千葉ロッテマリーンズ 藤原恭大 大阪桐蔭高校 外野手


藤原一本釣りのうわさもある千葉ロッテ。さすがにそうは問屋が卸さないでしょうけど、藤原選手である事には間違いなさそうです。内野には安田、平沢、中村、井上の陣容になっていきそうなので、根尾君ということはなさそう。


中日ドラゴンズ 根尾昂 大阪桐蔭高校 内野手


個人的にはイマイチぴんと来ない指名公言。これだけ低迷していると即戦力投手じゃないの?という気もするのだが、根尾選手だそうです。
京田がいて高橋周平も初の10発打ったのに?
地元と言っても岐阜は愛知の弟じゃないぜ。


オリックス 辰巳涼介 立命館大学 外野手


小谷野えいちゃんの引退で内野手といわれるオリックスですが、辰巳選手は欲しいんじゃないの?と思いますけど。田口さんも1軍コーチに上がってきましたしね。

DeNA 小園海斗 報徳学園 内野手


単独指名を狙い、ここ数年ダントツの成果を上げているDeNAのドラフト。専ら上茶谷の予想が多く、即戦力右腕を指名するとされているが、大和をFAで獲得するなど、二遊間が万全とは言えない。そこで狙うは報徳学園の小園選手ではないか。

日ハム 根尾昂 大阪桐蔭高校 投手


その年の1番星に向かう日本ハム。今年は根尾君か。二刀流も視野に投手指名を行うのが日ハム風な感じがする。

巨人 根尾昂 大阪桐蔭高校 内野手


毎年、一番それっぽい選手か巨人志望・巨人と繋がりの深い大学からの指名が目立ち、GOOGLEでスカウティングしていると言われる巨人。今年はGOOGLEで検索すれば根尾選手が出てくるはずで、根尾選手でしょう。ただ、来季より原監督が指揮を執るということで、原監督の意向が通るようなら即戦力投手にシフトか。


ソフトバンク 渡邉勇太郎 浦和学院高校 投手


3軍までびっしりと自慢の育成施設を備えたソフトバンクホークス。FA獲得に参戦するだけの資金もあり、余裕を持って指名が出来るのが強み。人気では吉田に劣るが素材としてはむしろ可能性を感じさせる浦和学院の渡邉投手を一本釣りへ。


ヤクルト 上茶谷大河 東洋大学 投手


ピンと来ない感じはあるが、山田がいて奥村も育っていて、このウェーバー順であえて根尾ということはない。
今年は2位だったが、依然、投手力に課題があり即戦力投手が欲しいはず。中でも先発タイプで即活躍できそうな上茶谷本命か。


西武 松本航 日体大 投手


菊池、浅村、炭谷など今年も流出が大量の西武。しかし、それが西武の新陳代謝でもあるので気にせず、先発ローテ争い出来る投手を1位指名へ。


広島 甲斐野央 東洋大学 投手


タナキクマル、鈴木など、将来、流出が噂される選手たちが中心で、野手は若手を備えておきたいところだとは思うが、現状、抑えを担う中崎将太が今季は防御率2.70と絶対ではなかった。4シーズンの勤続疲労も考えると次世代の抑えを補強したい。ウェーバーが遅く小園との両にらみだとは思うが、小園が単独で行けないならばこちらに単独で行くのではないか。

阪神タイガースのドラフト指名

現在の阪神タイガースを見てみると、顕著なのが3年連続高卒野手の指名をしていない点。
野手最年少が植田海と、やや歪な選手の世代構成となっており、最年少が25歳の長坂という高齢化する捕手も含め、高卒野手の指名を行いたいところ。

また投手陣は左腕がやや不足気味ですが、たちまち先発ローテが埋まっておらず、先発できる即戦力投手も指名したい。

1位では根尾昂か藤原恭大の両睨みだと予想しているが、指名数の少なそうな藤原の指名に行くのではないか。
もし、1位でどちらかを獲得できた場合、2位は即戦力投手と考えられ、左投手のトヨタ自動車富山凌雅投手が第一候補か。また大卒当時に指名漏れで話題になった日本通運の生田目投手も1順12人からは漏れそうな気配なので、こちらも面白そう。

理想通りに進めば3順では高卒野手。ウェーバーが遅いので難しいが天理の太田、早実の野村大樹など右打ちの野手が獲れれば最高か。

また下位では高卒捕手の指名も噂されており、遊学館高校の牧野翔也捕手の指名がありそう。

2018年10月22日月曜日

夜の古着屋JAMでした事と一週間コーディネート

夜の古着屋JAMでした事

先日、夜の古着屋JAM堀江店を訪れました。


しかし格好いいお店ですね。

ここで、古着屋JAMと、レディースアパレルECのpierottさんの第二回目の合同勉強会が開催されまして、第二回目は福嶋さんからご依頼を頂き、僕が登壇しました。

何をやろうかとさんざん悩み、第一回がpierottさんの編集長さんによるとても専門的で素晴らしい内容の講演だったので、なんとなくその流れを汲まないとという思いが強く「WEBメディアのトレンド」をテーマにした内容で1時間ほど話させて頂きました。

自分なりに一生懸命やって、今回はあまり自分色を出さず、テクニカルな部分に寄せてやったのですが、二次会でJAMの川田君に僕の経歴や幼少期に興味が湧きます、と言われ、もっと自分色を出してやれば、もっと興味を持ってもらえたのかなぁと反省。

僕はいつもこういう場では、テーマを頂いた場合でも、割と逸脱しない程度に自由にやっちゃうのですが、今回は、なんか「ちゃんとしなきゃ」「テクニカルな流れを汲まなきゃ」と思いすぎたかなぁと。

次回はもう少し面白い話をします。


ちなみに閉店後の夜の古着屋JAM堀江店はこんな雰囲気です。

今年はこれで3回目の登壇。多いなぁ。

テーマは「働き方改革&おまけのパチプロ養成講座」「ビジネスマンの革靴講座」「WEBメディアのトレンド」といろいろ。
いろんな持ちネタが出来ていきます(笑)

まだ今年度で言えば、もしかしたらあと1~2回あるかも。大変ですが、めちゃくちゃ自分が成長することを実感するので、こういう機会は積極的に取り組んでいきたいと思っています。

一週間コーディネート

それでは日曜恒例の一週間コーディネートです。

今回は10月8日~10月14日です。














昨秋、twitterで「#今日のネルシャツ」という企画をやり、ネルシャツを着まくったこともあり、昨年、あまり着られなかったリバースウィーブ。

今年はそのリバースウィーブのコレクション把握と、それぞれに一度洗濯して綺麗にしたり水を通したりする目的で、今年は「#1日1リバース」という企画を始めました。
アウターシーズンまで、今年はリバースウィーブを着まくります!

おわり。