羽曳野BROOM

2013年7月2日火曜日

HATHORN RAINIER OXFORD BLACK LETHER

先月、HATHORNのオックスフォード(RED DOG)を購入し、オックスフォードの履きやすさに完全にハマってしまいました。

ワークブーツでありながら、短靴に近い形で本当に履きやすい。
履き心地は、足首部分をしっかりホールドしてくれるスモークジャンパーには到底かないませんが、この履きやすさはクセになります。

そんなわけで、茶色は買ったので、黒も欲しいなぁ、と思って、価格が円高設定のうちにと、すっかり御用達のスニークオンラインショップさんで購入。

元々、黒のオックスフォードは最近、ワールドフォトプレスさんの古着屋さんシリーズの裏表紙に掲載されているREDWINGのワークオックスフォードがいいなぁ、と思ってたのですが、一度履いてみると、もはやHATHORNの虜。

そんなわけで。



ドンと。

横からも。



ドスンと。

買ってみてから思ったのは、ソールが黒だと、ラフアウトの方が見た目はカッコ良いんじゃないかと思いました。

が、

僕は、太めのワークパンツにイカつめに履きたいので、これぐらいモサッとしてるぐらいで良いのかもしれません。



相変わらずの革の厚さ。
男の靴って感じですね。

あまり楽な靴ばかり履くと、脱ぎ履きに2分ぐらいかかるスモークジャンパーの出番が減ってしまって悲しいですが、HATHORNオックスフォード、完全にハマってしまいました。

一応、2パターン手に入れたので、一旦、これで満足なのですが、ラフアウトも欲しいなぁ、と…
お金がなんぼあっても足りませんね。
物欲は留まるところをしりません。

おわり。