羽曳野BROOM

2017年6月7日水曜日

NEW YORK YANKEES GREATS!! VINTAGE T-SHIRTS #買ったモノ

先日、寝る前にFACEBOOKをチラ見していたら、とんでもないTシャツを発見。

奈良の古着屋COMETOGETHERさんが出しておられたTシャツで、その投稿には「オンラインショップに載せます」との明記が。

寝る寸前でしたが、目がぱっちり覚め、慌てて購入しました。

そしてその商品が届きました。超素敵な箱に入って。


素敵な箱に入っていただけでなく、カムさんが発行されているフリーぺーパー「カムビラ」や今年のカレンダーも同封してくださっていました。感激。

そして肝心のTシャツはといいますと、こちら。


「YANKEE GREAT」と書かれたテキストの下に4人のピンストライプに身を包んだベースボールプレーヤーが。



つまりニューヨークヤンキースの偉人が描かれたTシャツという事なんですけど、割と難問なのが、左後ろは背番号1の永久欠番で喧嘩屋と呼ばれた監督ビリー・マーチンで間違いないのですが、他のプレーヤーがよくわからない。

ボディーは綿ポリ50%づつの混紡で恐らく1980年代のものと考えられます。


ビリー・マーチンが監督をしていたのは70年代から80年代にかけてですので、時代が合うのですが、ところが、この頃のヤンキースのスタープレーヤーはみんな髭野郎やリッキー・ヘンダーソンのような黒人プレーヤー達で、いまいち描かれている選手がピンと来ない。

かといって、ヤンキースの歴代のスタープレーヤーを描くならベーブ・ルースや連続試合出場記録のルー・ゲーリック、61本塁打のロジャー・マリスなどが描かれていないのもなんか釈然としない。

で、誰か謎だったのですが、カムさんの川端さんが調べてくださったか、だれかに聞いてくださったみたいで、これはミッキー・マントル、ヨギ・ベラ、ホワイティ―・フォードだそうです。

多分、フォードが右前、ベラが左前、マントルが右後ろだと思います。

いずれもヤンキースの偉人たちで、個性的な選手ぞろいといった感じです。

ちなみに、MONOマガジン別冊の「古着屋さん16」にも掲載して頂きましたが、僕は喧嘩屋ビリー・マーチンのTシャツをコレクションしています。


コレクションが4着になりました。
やったね!

あー、ということで、とっても嬉しいお宝ゲットでした。

おわり。