羽曳野BROOM

2013年3月7日木曜日

HERMAN MILLER FILE CASE

昨晩はあとでブログを更新しようと思いながらソファーで横になってたら寝てしまいました。

というわけで、久しぶりに通勤電車から、もう少し先に載せようと思い温存してたストック記事を更新です。

先週載せたLEEのフェデラルマグと一緒に買った物です。



HERMAN MILLERのファイルケースです。

HERMAN MILLERはドイツのVITRA社と世界で2社だけイームズのライセンスを持つ企業です。

イームズの作品は没後30年が経過し、著作権が切れた為、今では粗悪品も含め数多くのイームズデザインリプロダクトを名乗る商品が出ていますが、つまりはHERMAN MILLERとVITRAの物以外は類似品という事になろうかと思います。
その辺の扱いはよくわかりませんが、個人的な感覚ではニセモノです。

販促品好きでイームズチェア好きとしては、そのHERMAN MILLERのノベルティーが大好きで、過去にもいくつかこのブログにも掲載していますね。

HERMAN MILLER NOVERTY TOY
HERMAN MILLER NOVERTY BALL-PEN
HERMAN MILLER MAG-CUP

今回はたまたまこれを見つける直前から、パソコン周りが書類で散らかってきていて、
「何かいいファイルケースはないかなぁ?」
と考えてたところにCOMEさんのホームページで見つけ、あまりのグッドタイミングに思わず予算とか関係なしに買ってしまいました。

ちょ、超豪華なファイルケース。

造りはそんなでもないので、恐らく販促品か社内で配られたようなものでしょう。

立てて並べた時にもちゃんとわかるように背表紙にもロゴ付き。
やはりこのロゴはかっこいいですねぇ。




かなりサイズも大きめでして、F-STREETもお陰様で4年目に入り、なんだかんだと書類や頂いた名刺、自分のメモ、フライヤー、古着屋マップなどなど、紙モノが増えてきていたので、こういう大容量のケースはありがたいです。

紙モノって、それなりに整理しておいても、どうしても散らかっているように見えてしまいますしね。

なので、今、制作中のホームオフィスデスクに置いて使おうとワクワクしています。

結局、通勤電車では書き切れずにお昼休みの更新となりました。

2013年3月6日水曜日

COME HOME! VOL.31を読んだ。

現在、ホームオフィスデスクを作成中で、異常にDIY魂に燃えているワタクシですが、そんな今の僕にピッタリだと嫁さんがこんな雑誌を購入してきました。



主婦と生活社が出しているナチュラルインテリア雑誌「COME HOME!」。

女性から見たレトロアンティークな雰囲気のインテリアなんかもあり、僕も昔から好きな雑誌で、元々、あまりインテリアに興味のなかった嫁さんと一緒に住む時に、なんとかコッチよりの趣味を理解してもらおうと薦めた雑誌で、うまくハマってくれて、今でも愛読しているようです。

中でも最新号「Vol.31」はDIY特集。

凄腕のDIY愛好家の方々が登場し、非常に参考になります。
DIY雑誌なんかは、プロがレクチャーしちゃってるので、DIYなのにプロ感が出すぎていて参考にならなかったりしますが、こちらはほとんどが素人さんの製作事例で、非常に参考になりました。

特に興味が沸いたのがコチラ。



凄い雰囲気の壁。

DIYで使った木材の端材、つまり余り物の木で作られたものです。
これはかっこいい。

今まで、端材は捨てていましたが、これ見ちゃったら今度から残しとかなあきませんねぇ。
作り方も載っていて、是非、チャレンジしてみたくなりました。

家のどこかの壁にこの雰囲気を持ち込みたいですね。

また、アイデアとして参考になったのは、表紙にもなっているコチラ。



どうしても冷蔵庫って存在感がデカイ割りにあまりいいデザインのものもなくて、って冷蔵庫を抜群の雰囲気に変えられています。
この発想はなかった。

主婦と生活社という出版社が出している事からも想像される通り、男性目線での雑誌ではないのですが、細かい所までじっくり読みたくなる雑誌です。
特に今号はDIYに興味ある方には必見の号だと思います。

2013年3月4日月曜日

【DIY】ホームオフィスデスク作製中

先日、ハンガーラックを購入してから、俄然やる気になっている我が家の通称F-STREET部屋。
要するに三畳ぽっちの僕のウォークインクローゼット兼書斎なのですが、今はなんとなくホームオフィスって響きが気に入ってるので、ホームオフィスとさせて頂きます。

家を買う時に、どうしても自分の書斎が欲しくて、三畳のフリースペースのあるこの家を見た時に、ここにしようと決めたぐらいこだわりのスペースでもあります。

隣にも同じ三畳のウォークインクローゼットがあり一応、収納には困らない程度のスペースの屋根裏部屋もあるので、ここをどうしてもウォークインクローゼットにする必要はないのですが、屋根裏に衣類を収納してしまうと、もう着なくなりそうだし、嫁さんの衣類もありますので、可能な限りはコチラにも衣類を置きたいのです。

と言いましてもスペースは三畳。
出来る事には限りがありますが、その限りがある中で自分の理想郷を手に入れたいと毎日、あれやこれや思案しています。

で、ここまでスチールロッカー、前述ハンガーラックと導入してきたわけですが、収納二つ入れたら次は遂に、パソコンなどF-STREET関連の事務作業をするワークスペースが欲しいところです。

既にここまでで、10万以上使ってるので、さすがに嫁さんの視線も痛くなってきまして、ここはもうあまりお金をかけることが出来なさそう・・・という事で、お金さえかければなんぼでもかっこいいのが見つかる家具ブランドのものなどは諦め、IKEA、無印良品、ニトリなどを調査。

いろいろ見て少し驚いたのですが、ことデスクに関してはニトリが素晴らしい。



これなど、デザインは北欧家具を連想させ、天然杢を使用しながら2万円を切るお値段。
何よりデザインしすぎてないのが素晴らしい。

これと無印の5000円ほどで買えるパイン材のデスクの二つが候補だったのですが、限られたスペースで、出来る限りスペースをうまく利用したいのと、デスクにも収納力を持たせたい事もあり、こうなったら自作しかない!と。

という事で、理想のサイズと設計を一週間ぐらい考えて設計図を書き、昨日、ホームセンター「コーナンプロ」で木材を調達。

やはり雰囲気などを考えると集成材より無垢材の方がいいのですが、無垢材だと変形しちゃう可能性もあるし、お値段も高いので、雰囲気は塗料に任せるとして、集成材で作成する事にしました。

まずは小さなものから。



コーナンプロで木材カットまでしてもらったので、この辺の材料を木工用ボンドで仮組み。



今まで、この行程を軽視してたのですが、こうした方がネジを締めるときのズレなどが出ないし、強度はネジ打ちするより木工用ボンドの方が強いらしいです。

という事で、今回から面倒でも、この行程は大事にする事にしました。

そして、もう一つ大きなのを組んで、昨日は約束があったのでそこまでで作業終了。

今日の朝から続き。

まずは一旦、組んでみて完成図のイメージ。



こんな感じに左右にしっかり容量のある収納を配して、横に長いワークスペースをしっかり確保した機能面では理想的なデスクが作れそうです。

別の角度から。


勿論、無塗装の白木のままでは雰囲気が出ないので、この後、塗装をすべくやすりでこすっていきます。



これが最も重労働。
単純作業ですし、一番つまらないのですが、ここをしっかりしておかないと、塗装をしてもいい雰囲気が出ません。

モチベーション的には今日中に塗装も本組みもやってしまいたかったのですが、どうしても塗りたいBRIWAXのチューダー・オークというカラーの在庫のあるお店を探したのですが見つからず、今日は断念。
仕方ないのでネットで注文する事にしました。

という事で、完成はまた後日です。

理想のホームオフィスデスクを作れるように頑張ります。

※完成時の記事です。
ホームオフィスデスク

書斎・ウォークインクローゼット作りのまとめ記事もよろしく。
【DIY/家具】書斎インテリアとウォークインクローゼット作りのまとめ(11/10)

おわり。

2013年3月3日日曜日

カムビラ vol.218

届きましたカムビラ218号。


奈良のCOME TOGETHERさんの発行されているフリーペーパーです。

このカムビラの218号に、3月17日にJR難波駅前の湊町リバープレイス(なんばハッチ)で開催します第四回大阪古着祭の告知を掲載して頂きました。


カムビラは、素敵な活動をしておられるなぁ、っていうのと、ガレージセールの頃からやっておられるっていう歴史と、連載などのコンテンツの充実、何よりCOME TOGETHER川端さんの人柄あふれる誌面に、この誌面に載ってみたい、こんな活動をしてみたい、と憧れのような思いがありました。

今回はその誌面に、大阪古着祭の告知を掲載して頂きまして、本当に嬉しくて、多分、このテンションはなかなか文章では伝わらないと思うのですが、頑張ってやってればいい事あるなと。

古着祭の準備は、楽しいだけではなく、いろんな不安やプレッシャーとも戦いながらやってますので、このタイミングで、この喜びを与えて頂けたことは、直接的なモチベーションに繋がります。

素敵なオリジナルの紹介文も書いて下さって、この紹介文がまた最高。
皆さんに読んで頂きたいです。

カムビラvol.218は第四回大阪古着祭の会場でも配らせて頂きますので、是非、お持ち帰りくださいね。

2013年3月1日金曜日

カムビラVol.205~217

先日、COME TOGETHERさんのオリジナルステッカーの記事で書きました通り、COMEさん発行のフリーペーパー「カムビラ」で大阪古着祭を紹介して頂ける事になりました。

元々、カムビラには凄く憧れのような興味があります。

他に、現在、僕も20年近く愛読しているカジカジさんからも3月発売号への大阪古着祭のインフォメーション掲載のお話を戴いておりますが、カムビラに掲載して戴くというのは、個人的にはどちらがどうと言えないぐらい嬉しく、そしていつもこうしてお声を掛けてくださるCOME TOGETHERオーナー川端さんのご好意がありがたすぎて、喜びがはちきれています。

今回、そんなお話を頂いた事もあり、COMEさんのホームページをじっくり見せて頂いていて、ついついお買い物までしちゃったのですが、それを御送り下さる際に、過去のカムビラVol.205~217を一緒に御送り下さいました。



表紙が・・・かっこいい上に並べるとまたワンランクかっこいい。

まだ全ては読んでいませんが、御馴染み加地貴美子さんの連載ありーのロック!ダンス!ポップ!なDJパーティーfanhouseのazumaさんの連載ありーの、素敵な写真コーナーTHE BIGGEST LITTLE CITY IN THE WORLDありーのの毎号に加え、元スタッフさん同士の結婚式号だったり、以前には東日本大震災に向けた号であったりと、フライヤー三枚分ほどの小さな世界に魅力的なコンテンツがギュウギュウに詰まっております。

本当に、ため息が出るほど素敵なフリーペーパーです。

そんなカムビラに自分の開催するイベントが載せて頂けるなんて、本当に嬉しい限りです。

今日、佐川急便さんが不在の紙を投函してくださってたので、掲載して頂く最新号はもしかすると明日届くかも。

ちなみに、掲載して頂く号、恐らく218号になるのかな?
こちらは3/17に湊町リバープレイスで開催します第四回大阪古着祭の方で配布させて頂ける事になりました。
皆様にもカムビラの素敵さを是非知って頂きたいです。

ちなみに、大阪古着祭以外でも、WAREHOUSEさんの各店舗などで手に入ります。
滋賀でもどこか配布してくださるお店が出来ないかなぁ。。。

滋賀の素敵なお店様、是非、よろしくお願いします。
切実希望です。

おわり。