先日、MONOMAXの付録でagnes b.VOYAGEのボールペンのボールペンを手に入れ、5年がかりでMONOMAXの付録だけでagnes b.VOYAGEの万年筆とボールペン2色を揃えました。
まるでシリーズ物かのようなデザインの統一感にかなり気持ちも高揚したのですが、こんな素敵な3本セットが揃うと、この3本を入れる素敵なペンケースが欲しくなるというもの。
「F-STREET編集長が40代で持っておきたい物リスト」では2本差しを狙っていますが、3本セットになった以上、3本差しを選びましょうということで、文具系のブログなどを読むと、まあ2択、NAGASAWAかITOYAの東西の名門文具店のオリジナルが非常に評価が高いようです。
それでまあ、ほぼ心は決まっていたのですけど、神戸の文具店「NAGASAWA(ナガサワ)」のオリジナルの3本差しペンケースを購入しました。
こんな箱に包装されていて、もう高級感しかない!
開封の儀。
ちゃんと取り扱いとかも書かれていて素晴らしい。
なるほどこの特徴的な形は神戸のランドマークタワーをイメージしているんですね。
カラーは今だけの限定カラーのオレンジをチョイスしました。東遊園地限定の(トーチオレンジ)というカラーだそうです。
なんかイベントの限定だそうですが、詳細は知りません。定番カラーはブラックとボルドーで、ボルドーがややピンクがかっていたのと、とにかくこのオレンジが鮮やかだったのでこちらに。
サイズSとLがあって、携帯性を追求してSにしました。
手の平に収まるサイズ。
SとLでは大きさに結構な差があるんですよね。
それで、あまりに突っ先が突き出るようなら困るなあと思って、レビューやブログなどを読み漁り、「行ける!・・・はず」となって購入に踏み切りました。
サイズ感はこんな感じ。
ペンは全て全長14cmちょっとぐらいです。
ちなみにスーツのポケットにも入るサイズ感だそうで、携帯性は非常に良い感じです。
収納するとこんな感じ。
ちょうど良いですね。
狙い通りのサイズ感。
こんな感じに少し突っ先が出ていますが、僕はこれ狙いだったのでピッタリです。
気になる方はLサイズがオススメ。
革は革靴などにも使われるキップレザー。
生後6か月~2年未満の牛の革で、しなやかで強度のある良い革です。
このペンケースの物を相当柔らかい。
インナーにはスウェードが貼られていて、ペンを抜き差しするたび、ペンが綺麗に磨かれる仕組みになっていて、文具店らしい思いやりのある使い勝手の良いペンケースです。
三本を手の中に収めて持ち歩けるサイズ感。
本当にピッタリです。
憧れのペンケースだったので手に入れられて大満足です。
おわり。
関西古着屋情報サイトF-STREETを運営しているK編集長のヴィンテージライフスタイルブログ。 古着/ファッション/キャンプ&アウトドア/SPORTS/GOLF/インテリア/DIY/WORK/etc
2018年10月18日木曜日
2018年8月20日月曜日
40歳なのでちょっとええペンを。「CROSS カレイ」 #買ったモノ
先日の事、あるチャリティーコンサートにお邪魔したのですが、終焉後にアンケートを書く機会があって、その時、筆記具を持っていなくて、一緒に行っていた知人にボールペンを借りました。
なんだかそれが少し恥ずかしくて、若い頃はそんな気持ちにならなかったのでしょうけど、40歳になった今、こうした時にちゃんと書くものを持っていないとなぁと反省した次第。
それで現在はいつも持ち歩いているデニムのボディーバッグに簡易のボールペンを入れてるんですけど、ね。
これ自体はアメ村のマグネッツさんのプレゼント企画で頂いて、リアルなアメリカな感じがとても気に入っているのですが、例えば逆の立場で誰かに「書くもの貸してください」って頼まれた時に、このボールペンはちょっと雰囲気が違うなぁと。
ちょっと貸した時や、おもむろに字を書く時に「おっ」と思われたいじゃないですか。
そんなわけで、ちょっとええペンが欲しいなぁと思っていて、何にしようかなーと考えていたのですが、やはりアメリカンヴィンテージラヴァーとしてはCROSSやろと。
CROSSはアメリカ最古の筆記具メーカーでその創業は1846年。
実に2018年現在で172年の歴史を誇る筆記具メーカーです。
オバマ大統領が署名などの際に愛用した事でも有名で、現在のトランプ大統領も愛用しているそうです。
今回買ったのはオバマさん愛用のタウンゼントやトランプさんのセンチュリー2ではなく、もっと安価なカレイというエントリーモデルです。
定価で3000円ぐらいみたいです。
元々、以前、クラシックセンチュリーというモデルを購入して愛用していて、いつも手帳と一緒に入れていて、大切な勉強などはこのペンを使っています。
このクラシックセンチュリーと手帳(ファイロファックス)も持ち歩いていることもありますが、一番普段使いのバッグに入れるペンを欲しかったので、このぐらいの価格帯(2000~3000円)のものがが欲しかったのです。
実際に、通りがかりの京都三条の文具屋さん「TAG」で見て、試し書きをしてみたら、程よく重みがあってバランスが良いので、正直、クラシックセンチュリーよりだいぶ書きやすく、綺麗な字が書けたものですから、日常使いには最高と大いに気に入りました。
ネットでの最安値と比べると少しお値段は張りましたが、試し書きをさせて頂いた分として、ほぼ定価ぐらいで須らく購入させて頂きました。
エントリーモデルではありますが、ご覧のとおり高級感があって、何より程よい重みが持った時の「おっ」という感じがあります。
エントリーモデルで安いとはいってもふつうのボールペンに比べれば何十倍ですから十分高級品ですよね。
ちなみに手帳は今も手帳のロールスロイスことファイロファックスを使っています。
それで、こういうちょっとええペンを買うとホラ、芋づる式にボールペンを入れるペンケースが欲しくなったりして(笑)
いつまでも物欲は尽きませんね。
おわり。
2014年3月29日土曜日
ヴィンテージボールペン用の替え芯が安くなっています。
私が大好きなヴィンテージボールペン。
こういうヤツですね。
ヴィンテージアドバタイジングボールペン「CANADIAN WHISKEY」
AMERICAN ANTIQUE ADVERTISING BALLPOINT PEN
過去にもたくさん紹介しておりますが、そのヴィンテージボールペン用の替え芯が高かったり販売中止になってたりしてなかなかなくて、今までは普通に文具店で市販されている三菱の替え芯で、少し改造をして代用していました。
ヴィンテージボールペンをリノベーション
この方法だと105円の替え芯で代用出来るのですが、本体ボディーに改造を要するため慎重にしないと割れてしまう恐れがあります。
ですが現在、プラチナのBSP-100Aが販売中止になって以来、日本では合うリフィルが売っていなくてアメリカから輸入されているFisherのリフィル「1 FOR ALL」しか改造なしで使えるものはなかったのですが、ボールペン本体より高くてとても手が出ませんでした。
ところがそのFisherのヴィンテージボールペン用の替え芯が安くなっています。
以前は700円とか800円とかそのぐらいしていたのですが、まさかの350円+税に。。。
この値段なら買う価値があるかもしれません。
増税前にまとめ買いしておくチャンスかもしれませんね。
こういうヤツですね。
ヴィンテージアドバタイジングボールペン「CANADIAN WHISKEY」
AMERICAN ANTIQUE ADVERTISING BALLPOINT PEN
過去にもたくさん紹介しておりますが、そのヴィンテージボールペン用の替え芯が高かったり販売中止になってたりしてなかなかなくて、今までは普通に文具店で市販されている三菱の替え芯で、少し改造をして代用していました。
ヴィンテージボールペンをリノベーション
この方法だと105円の替え芯で代用出来るのですが、本体ボディーに改造を要するため慎重にしないと割れてしまう恐れがあります。
ですが現在、プラチナのBSP-100Aが販売中止になって以来、日本では合うリフィルが売っていなくてアメリカから輸入されているFisherのリフィル「1 FOR ALL」しか改造なしで使えるものはなかったのですが、ボールペン本体より高くてとても手が出ませんでした。
ところがそのFisherのヴィンテージボールペン用の替え芯が安くなっています。
以前は700円とか800円とかそのぐらいしていたのですが、まさかの350円+税に。。。
この値段なら買う価値があるかもしれません。
増税前にまとめ買いしておくチャンスかもしれませんね。
2014年2月25日火曜日
ALFALFAヴィンテージボールペン
ちょっと前にマグネッツさんで買ったヴィンテージボールペンはいつも以上にスペシャルでした。
先日のconocoもそうですが、プリントされている企業が素晴らしい。
「Jacques SEEDS」とされていますが、下にFARMERS FEED THE WORLDと書かれておりますが、そうファーマーズ系のものでして、裏側にはこんなプリントが。
Seed corn、ALFALFA、Soybeans、Sunflowerなどが並びます。
過去にALFALFAの布袋を掲載した時に書いていますが、こちら確か肥料に使われたクローバーの事で、恐らくそんなのの種が何かを売っていたのでしょう。
モーターオイル系も人気がありますが、こういったファーマーズ系は我々ワークウェア好きにはたまらないものがあります。
地域はつい口にして言ってみたくなる地名ランキング世界第四位のウィスコンシン。
ウィスコンシン。
かっこいい!!
ウィスコンシン。
ウィスコンシン!!
ちなみに3位はスリジャヤワルダナプラコッテ、2位はフィレンツェ、1位はドルトムントです(適当)。
デザインがかっこいいと買って愛用しているヴィンテージボールペンですが、プリントまで揃ってしまうともう無敵ですね。
プリントに思いを馳せて、こういったディテールが楽しめるのもヴィンテージの良さ。ですよね。
おわり。
2014年2月19日水曜日
VINTAGEアドバタイジングボールペン
ミナミに行けばとりあえずチェックしなきゃいけないマグネッツさんのボールペン。
今回もたっぷり増えてて、しかも個人的に今回は特にプリントのレベルが高かった。
例えばこちらはconoco。
conoco!
アメリカのガソリンスタンドでしたっけ?
多分、所ジョージさんの世田谷ベースにもここのノベルティが出てくるんじゃないかな?と思うのですが、アメ車乗ってる方とかは多分、ご存知の人気の会社ですよね。
僕はアメ車乗りではないのですが、知ってるメジャーな会社のものだと、ついついテンション上がります。
今回も7本買いましたが、ペン立てがどんどん充実してきちゃって、いい感じです。
このブログでビンテージボールペンの芯を替える方法を載せましたが、マグネッツの大久保くんは、お客さんに聞かれるとここブログを見せて説明するらしいです 笑
お役に立てて嬉しいです。
おわり。
2014年1月16日木曜日
ヴィンテージボールペンをリノベーション
お待ちかねの方もおられたかと思いますが、少なくともマグネッツの大久保くんは知りたがっておられましたが、ヴィンテージボールペンをリノベーションして書けるようにしちゃおう企画です。
これの中身を今物に替えて書けるようにします。
用意するものは、三菱のSA-5CNというリフィル(替芯)、丸棒やすり、ニッパー、シャープペンの芯、です。
まずは分解。
ほとんどのヴィンテージボールペンはこの形のリフィルが入っております。
買ってきた三菱SA-5CNとは長さがちょっと違います。
そこでまずはこの長さを調節してあげる必要があります。
まず、短く切るためにこの後ろの液だれ防止用みたいなスポンジをシャープペンの芯でツンツンと中に押してあげます。
こんな感じに古いリフィルと同じ長さにカットしても問題ないところまで押してあげます。
そして長さを合わせてパチっとカット。
この時、微妙に各所の長さが違うので、どこからの長さを合わせれば良いのか迷いますが、単に長さを合わせれば良いです。
まだ、このままだと中に入れても使えません。
ペン先の太さが違っていて、SA-5CNの方が太いのでノックしても芯が出てきてくれないのです。
そこで。
丸棒やすりでゴシゴシと先っちょを広げます。
やる前は、今やってるやつみたいな先っちょが金属のヤツはやりにくそうで、プラスチックの方がやりやすいと思っていましたが、逆でした。
金属のタイプは結構大胆にやれますが、プラスチックの方はあまり強くやると割れたりヒビいったりしちゃいます。
なので、プラスチックのヤツは慎重に。
で、ペン先が広がれば。
交換完了!
書ける!
ボディーが赤なので、芯も赤色にしちゃいました。
この要領でガシガシ交換して行き。
赤いヤツ完了!!
ぜーんぶ書けるように!
さいこー!
たまに、こういうハズレもいます。
なんじゃこれ。
もしかしたらこちらも合うリフィルがあるかもしれないので、また探してみます。
おわり。
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