羽曳野BROOM

2018年10月4日木曜日

ジムデビューにPUMAのスニーカーを買ってきた

今春、人生最高体重を記録してしまい、春から食事を少しだけ制限するダイエットを約半年続けてきて、それなりにちゃんと目標体重まで落としたんです。



大体4キロ減ぐらいでしょうか。
ジックリジックリ落としてきて、ほとんど苦痛や苦労もなく、良い感じで落とすことが出来ました。

ウエストも良い感じで、自分の持っているパンツはオーバーサイズもジャストサイズも含め、全て履けるサイズになり、とっても満足なのですが、嫁さんから
「肩幅が小さくなったんじゃない?」
と指摘されてしまいました。

実は僕もそれを感じていて、あるパーティーで写真撮影をした時、痩せたせいで、いつもより顔が大きく見えちゃったのです。

顔も少しほっそりはしたのですが、頭のサイズは変わりませんし、顔の長さも変わりません。
痩せたは良いけど、貧相に仕上がっていては意味がないんじゃないかと思いまして、食事でのダイエットは10月頭から一旦終了させて体を鍛えようと思い立ちました。

またちょうど、僕のダイエット成功を聞きつけた、当ブログのスポンサー「株式会社COCHISMA」の福村社長が、「自分もやせないと!」と思い立ったようで、僕のように食事でダイエットするのではなく、社長らしくジムに通い始めました。

それで、そのジムを「最高だ!楽しい!」と絶賛しているものですから、すぐ人を好きになったり褒めたりする人なので、話半分に聞いていても、あまりにも言ってるので、最近やたらそのジムに興味が湧いてきました。

なにげにダイエット食ってお金がかかるもので、コンビニで毎日サラダ1個とおにぎり1個を買うとそれだけで500円ぐらいかかります。おにぎりをサラダチキンなんかに変えちゃうと更に高くなる。

それまでは愛妻弁当だったので、普通に月1万円増に近いぐらいの負担増になっていたので、そのお金でジム行けんじゃんってなったこともあって、今まで「お金かけて運動するってなんやねん 笑」とか思っていた僕がジムの体験に行ってみる事にしました。

それで、室内シューズがいるようなので、何かスニーカーを買おうとゼビオやアスビー、スポーツデポを回って一番安いスニーカーを買ってきましたよ。


それがこのPUMAのスニーカー。


2,600円ぐらいでした!

あまり格好いいデザインではないですけどね。


エスケーパープロというモデルです。
まあ、最初から格好いい靴買っても続くかわかんないしね・・・

と思ったけど、やめてもファッションで履けるようなのが良かったのか・・・

その辺りはちょっと失敗かもですが、とにかくジムデビューするんです。

なんせ40歳にして初めてなもんで、楽しみと不安が入り混じった不思議な感情ですね。

福村社長のように、体を鍛えてモテモテになる!をモチベーションに頑張りたいところです。

おわり。

2018年10月3日水曜日

【DIY】スノコで作った靴用の棚

シューズクローゼットを備えているくせに、靴を次々に買ってくる僕のせいで、慢性的に収納不足な我が家の玄関事情をなんとかするべく、(嫁さんが)立ち上がりました。

そもそもシューズクローゼットは高い位置にあるので、子供たちは自分の靴を自分で収納出来なかったこともあって、玄関に大容量の靴用の棚、すなわち下駄箱?下駄棚?を作ろうということになりました。

DIYをするならという事で、とりあえずホームセンターに行ってみて、いろいろな木材を見て回ったのですが、安く作るにはスノコが良いんじゃない?という事になり、スノコで制作することになりました。

それでスノコを6枚と棚追加用の角材一本を買ってきたのですが、なんとなく僕に作ってほしそうな嫁さんの気持ちを感じつつ、なかなか気持ちが乗ってこず、お互いが
「おとなしく早よ作れや」
と思い続けて数日。

ようやく平日の昼間にお休みだった嫁さんが作ってくれました(笑)


日中の良いお天気の青空の下でDIY。
いいですねー。


塗装は、最近、蜜蝋のBRIWAXが好きなのですが、今回はスノコということで、筆の方が塗りやすそうなので、油性オイルステインを使いました。


色はウォルナット。

油性オイルステインのウォルナットがお気に入りで、古着屋さんのDIYを手伝ったりするときもいつも推薦して使ってきました。

なので、実はこのウォルナットが南船場の古着屋ACORN(エイコーン)の名前の由来にもなっているんですよ。

最初、油性のウォルナットでDIYで店内什器を作って、その出来たものがヴィンテージの什器とあまりに相性が良かった事に気をよくしたオーナーのしんぺいが「古着屋ウォルナット」という店名にしようとしたのですが、GOOGLE先生に「古着屋ウォルナットはもう既にあるぞ!」と言われ、くるみという意味のウォルナットに意味の近いACORN(どんぐり)を店名にしたのです。

そんな思いでの詰まったウォルナットカラーのスノコ下駄箱が完成!


ちょっと補強が足りてなかったので、僕が最後に釘を打ってあげて補強して、共同作業で作った下駄箱が完成です。


正直、スノコを買ってきた段階では、もっとダサくなると思っていたのですが、ちゃんと塗装をしてあげればなかなかの雰囲気ですよね。

桐のスノコはとても軽いので加工がしやすく持ち運びもしやすくて、とても良い感じです。
この棚はほとんど木工用ボンドだけで仕上げています。木工用ボンドってなにげに相当強いんですよね。
硬さや強さには欠けるので重量物を置くような本棚とかには向かなそうですが、通気性も良いので、洋服用の棚や下駄箱を作るのにはとても良い素材ですね。

そして、これで子供たちの靴置場が確保出来たので、また靴が買えるでー!と喜ぶ父です(笑)

おわり。

2018年10月2日火曜日

TRICKER’S×PAUL SMITH「クレープソール仕様カントリーブーツ」 #買ったモノ

先日開催しました革靴講座で、靴磨きをすると「こーんなに変わるよ」というのを表現したくて、ビフォーアフターがうまく伝えられそうなくたびれた革靴をリサイクルショップで探していました。

くたびれてるだけじゃなく、その後はやっぱり自分でも履ける革靴がいいなぁとか思っていたら、ドンピシャな一足を発見。


元々、憧れていたTRICKER’S(トリッカーズ)のカントリーブーツです。しかもマイサイズ。


後姿はこんな感じ。
PAUL SMITHの別注品らしくソールにPAUL SMITHのロゴが入っています。


TRICKER'Sの茶系のメダリオン付きの革靴は名品中の名品ですよね。


しかしながら、リサイクルショップに並んでいる顔がこんな感じで、いやー、お手入れされてなかったのかな?ってぐらいヤレてますね。


革がカラッカラって感じ。



でもさすがに格好いいですね。

踵もだいぶ減っていますがそれでもまだ履けそう。


勿論、グッドイヤーウェルト製法なので、最悪、オールソール交換も可能なはず。ってな事で、革靴講座の教材用に購入してきました。

革靴講座を開催しました。

元々、「40代の革靴選び。ブランド選び編」でも憧れを書いていますが、勿論、革靴講座で使用した後はしっかりメンテナンスして愛用しようと思っています。

ALDENのパンチドキャップトゥ(ALDEN #901 パンチドキャップトゥを買った理由と魅力をタップリ語る)が真面目な優等生ならこっちはちょっとアウトローな夜の街が似合う感じ。
とりあえずこのトリッカーズを穿いて先斗町を歩きたいですね。

まずは徹底的にメンテナンスして愛用します。

つづく。

2018年10月1日月曜日

台風一過と一週間コーディネート

台風の日の過ごし方

台風一過の月曜日です。

今回はこちら滋賀県、予報円ではまん真ん中を通る予報で、本当の意味での直撃を覚悟していたのですが、少し逸れたようで、目立った被害などはなく、比較的穏やかに過ぎ去ってくれました。

日曜日は台風を覚悟していたので、朝のうちに散髪に行き、台風に備えていろいろ準備をしました。

特に外に置いてあるものを片っ端から家の中に入れたりしたのですが、急に気になったのは、我が家に生えているオリーブの木。



もう引くぐらいモリモリと育ってくれていて、ときどき、選定をしているのですが、とんでもない事になっちゃっていました。

「これ、台風来たらおもいっきり風に煽られて大変な事になるんじゃないの?」という事で、僕に続き、オリーブの木も散髪。


チョンチョンにしてやりました。
といっても元々、このぐらいだったんです(笑)

もう育ちすぎ!

夜は、暇つぶしにとBOOK OFFで108円になっていた雑誌を買ってきました。


昨年のUOMOとOCEAN。
どちらも全く馴染みのない雑誌ですが、108円ならとあえてなじみのない雑誌にトライ。

割と新鮮で楽しかったです。

最近は歴史的に価値のある物だけでなく、現代の価値のある物にも興味があるので、どんなものが良い物なのかをしるいい機会になったと思います。

一週間コーディネート

毎週日曜日に一週間のコーディネートのまとめを掲載しているのですが、昨日スっトボけていて忘れたので、今日に。

9月17日から23日までです。



ウォークインクローゼットから古いBIG Eのジーパンを引っ張り出して来て穿いてみたらとても格好良くて驚きました。
数年ぶりに穿いたけど、これからヘビーに穿きたいと思います。



78歳の方の人生観を聞きました。老後も楽しいんだなと思って、老いることが怖くなくなりました。



半スウェきたー!半袖スウェット大好きです。



まだ紹介前ですが、このブルーナボインのパンツが超優秀なんです。





赤穂・岡山への旅行に出かけました。



美観地区の裏通りでこっそり撮影しました。

この後、児島ジーンズストリートへ行きました。

※参考


おわり。

革靴講座を開催しました。

先日、当ブログのスポンサーであり、また逆にWEB関連やイメージ戦略などをアドバイスさせて頂いたりと、公私ともにお世話になっている株式会社こちすまのオフィスで、革靴講座を開催させて頂きました。


この革靴講座は「良い革靴が欲しい」という株式会社こちすまの福村社長と話が合い実現したもので、一足先に良い革靴が欲しいと思い立ち、いろいろと勉強し、初オールデンをゲットした僕が、今後、オールデン含めワンランク上の革靴の購入を考えている同社長に革靴の選び方やシューケアの基礎知識をレクチャーするという目的講座でした。

その他にも興味を持ってくれそうな後輩たちにも声をかけ、京都で看板関連の営業をしている若者、病院で医事業務に携わる僕達の後輩、大津市内で社会福祉士として活躍するO橋君の計4名が聴講してくれました。


講座ではこのために一足早く購入したオールデン#901を教材にし、良い革靴の選び方としてグッドイヤーウェルト製法の話やコードバン、カーフ、キップ、ステアなど革の話、価格帯の話、英国ブランドや米国ブランド、国産ブランドの紹介からシューケアやシューケア用品までを紹介しました。


また靴磨きのレクチャーでは実際の革靴のビフォーアフターを見てもらったり、それぞれが持っているシューケア用品に足りないものなどを紹介。

時間があれば実際に靴磨きまでして見せたかったのですが、そこまでの時間がなかったので、また次回以降に靴磨き講座も出来れば良いかなぁと思います。

元々、福村社長とは5年ほど以前二人で、勉強会を立ち上げたりしていた仲で、その時は滋賀県内にある立命館大学や龍谷大学の学生さんを含め、最大で15人ぐらいの規模の勉強会を開催していたのですが、それをまたやりたいねーってことで、一応、現在の対象は僕達の後輩にあたる30歳前後の社会人の人たちに役立ててもらえるような内容で、また勉強会を立ち上げようとしています。

そうした勉強会で「営業とは」とか「社会人たるものは」ってテーマでやるのも良いとは思うのですが、僕は僕らしく、こうしたちょっと違った切り口のテーマを持ち込んでやれれば良いなぁと、そんな思いを持っています。

今回の革靴講座もなかなかの評判だったので、またどんどんこのネタもアップデートして、どこかで披露出来るようにしていきたいと思います。

※参考記事
ALDEN #901 パンチドキャップトゥを買った理由と魅力をタップリ語る

おわり。