羽曳野BROOM

2013年11月7日木曜日

書斎棚のDIY

今の家に引っ越してきて一年が経ち、大体の家のレイアウトなどが決まりつつあるので、今は書斎とウォークインクローゼット作りに勤しんでるわけですが、週末に天気が悪かったり、いろいろタイミングが悪く、なかなか進んでいませんでした。

が、先週、連休で特に予定もなかった事もあり、F-STREET REDの制作やDIYに勤しみました。

今回手をつけたのはREISSUEのカズさんやカジカジの街の目でお馴染みキングに羨ましがられたマイ書斎。
この書斎の机の上に大容量の棚を作りたいと思っていました。


ここの空きスペースに棚を。

ということで、棚受けレールとブラケットを購入してきました。
それを壁面に取り付けて。


こういう事。ここまでは前回書きましたね(書斎書棚製作中)。

で、ここに板を載せるわけですが、いつもDIYで板を使用する時はパイン集成材を用いる事が多いのですが、パインは強度があるかわりに重いので、耐価重量が気に成る棚には向かないと判断し、今回は桐集成材を使用。


板の雰囲気は格段に劣りますが、まあ塗装しちゃえば大丈夫でしょ!って事で。

うまく塗れれば継ぎ目が目立たず木目がある分、結果こちらの方が良くなりそうな気もします。


まずはサンドペーパーでやすりがけ。
几帳面な方なら粗めのヤスリでまずやすりがけしてから目の細かいヤスリで仕上げる、みたいなやり方をするようですが、この辺りはアンティーク好きというか、ジャンク好きの得なところで、粗め一発の方が傷とか雰囲気が残っていいです。

削ったら、いつも使うBRIWAXを注入。


BRIWAX、冬場は温度が低いため固まって固形状になるのですが、これが塗りにくい!
夏場に塗る方が使いやすいですね。
ただ、速乾性なので、その辺は非常に使いやすい。

トルエン含有タイプですが、蜜蝋で出来ているため、人体にも優しいですしね。

あと桐集成材はパインに比べると塗りにくいし、塗料の乗りも悪い気がします。
ただ、まあそのまだらさも雰囲気を生むかもしれませんが。

で、塗った棚を取り付けて。



完成。

あくまで書斎でモデルルームではないので、あまりレイアウトとか考えず、ガンガン雑に使う予定です。

お洒落とは掛け離れた事になりそうですが、自分に人間的なアジが出てくればここもその雑さがカッコ良くなるでしょう。


同じ塗料の同じ色で塗ったので、当たり前ではありますが、との相性もバッチリ。

リビングだと暖房費がかかるので、冬場はここで小さな暖房で作業しようと思っています。

まだまだ完成ではないですが、書斎がワンランク使いやすくなりました。

おわり。

P.S.(※書斎とウォークインクローゼットつくりの過程のまとめをコチラに載せてます。)