羽曳野BROOM

2019年2月20日水曜日

U.S.ARMY GORE-TEX Parka「ECWCS」

2011年に買ったECWCS


今日は、最近も着まくっている「ECWCS」の紹介です。
2011年に購入しているようで、当時に一度紹介していますが、画像切れしているので、再編集しました。

U.S.ARMY ゴアテックスパーカー
U.S.ARMY ゴアテックスパーカー「ECWCS」
これを購入した当時、真冬でも自転車で駅まで通っていたため、通勤の時に着る防寒に優れたアウターとして狙いを定めていました。

最早、古着好きの間では定番アイテムで、ゴアテックス仕様という事で防寒に優れ、雨にも強い。そして比較的安価で入手できるアイテムであり、ミリタリーウェアなのでタフでもあります。
現に8年経った今でも余裕で着られています。

デニム系のパンツや冬場によく履くコーデュロイとの相性は言わずもがな最高の組み合わせですね。

通勤の時に着るアウターとしては最適な条件をかなり達成しています。
通勤はダウン着とけば問題ないんでしょうけど、ダウンジャケットを着たくないタイプなのですよね。

以前、冬にアミューズメントパーク行ったところ、入場券購入待ちで並んでる家族連れのお父さんお母さん、お爺ちゃんおばあちゃん、ほぼ例外なくみーんなダウンを着ていて、なんだか風景として滑稽に思ってしまったのです。

それもこれも全ては当時、猛烈に話題になったユニクロダウンの影響だと思うのですが、あそこまでダウン率が高いと、さすがに少々滑稽に思えてしまいました。

まあ防寒に関してはダントツで文句なしですもんね。

でも、なんだかその風景に混じってしまう事に抵抗感を覚え、脱ダウン宣言を心の中で果たしたのです。

普段はまあ、ほとんどカバーオールやワークウェアで外出しますが、通勤時だけは別。

カバーオールなどで出かけるという事は、だいぶ重ね着して出かけますので、職場に着いて仕事着に着替えるパターンの僕の職業の場合には不適格でして、出来るだけ俊敏に着替えを完了させるためには、インナーに枚数を必要としないダウンばりの防寒防風防雨な機能性が必要となるのです。

そんなわけで、アーミーのゴアテックスに目をつけ、ずっと狙い続けていて、当時、気の触れた価格で有名だったアメ村にあったBIGMANさんのセールコーナーに、僕の見た中では底値で売られていたので、即買いました。

ECWCSのディテール

ディテールで目を引くのはポケットの使いやすさでしょうか。

ECWCSフラップポケット

フラップ付きですが入り口が斜めに切られていて、手が出し入れしやすく、物を入れるだけでなく寒いときは手を突っ込んでおけます。

ポケットと言えばアームにもポケットが。

ECWCSお延ポケット

形状的にペンポケットでしょうかね。

ジッパーはYKKジップです。


ECWCSのタグ&年代判別

タグはこんな風に二分割になっています。ミルスペックというやつですね。


このタグを見ると製造年がわかるようになっています。


下から3行目、100%NYLONの上「DLA-100-92-C-4248」と書かれている「92」が製造年です。

つまり1992年製ですね。

ちなみにECWCSはいくつか型があり、こちらは1stモデルの後期型というヤツです。


フードの形状が見分け方のポイントで、初期型と後期型の違いは、言い表す言葉が難しいのですが、キャップのツバ部分のようなのが付いているのが後期型です。

1990年前後から変化していたように記憶していますが、そんなわけでこちらは1992年製の1stモデル後期型ということになります。

ECWCSのコーディネート

冬場は本当によく着ているので、僕のtwitterを漁ると何度か出てきますね。


iBさんに作って頂いたフルオーダーのフリース貼りブラウンデニムパンツと。


こちらは黒の細身のパンツと。

細身のパンツの方が似合いますかね。

ちなみに色違いも持っておりまして、デザートカモ版も持っています。

民間品?U.S.ARMY ECWCSゴアテックスパーカー サンドベージュ

1着あるだけでも相当重宝しますよ。


弾数が多く手に入りやすいのも良いですね。

おわり。