羽曳野BROOM

2022年3月7日月曜日

地元のサッカー選手との取り組み

 2021年はコロナ禍の1年で、大阪&古着関係の活動に支障をきたしていたので、これを機に地元滋賀県でも何か自分の取り組めることを見つけようと頑張った1年でした。

その中で最も、僕の2021年を華やかにしたのは地元サッカー選手達との取り組み。

滋賀県にはまだJリーグチームはないのですが、Jリーグを目指すチームが2チーム(2022年3月現在)あります。

その中でも特に、カズが入団した鈴鹿ポイントゲッターズなどがいるJFL(J1から数えて4部リーグ)で戦うMIOびわこ滋賀の國領一平選手と嘉茂良悟選手、関西1部リーグのレイジェンド滋賀FCの岡本涼選手が特に信頼をしてくれて、いろいろな取り組みをしています。

現在、國領一平選手と嘉茂良悟選手の2人は「14 JYUYON ACADEMY」というサッカースクールを中心にした事業を立ち上げています。

そのスクールをホームページ作成や運用の指導、スクールビジネスの相談に乗ったり、ときには人生相談にも乗ったり、といろいろとサポートさせてもらっています。

同スクールは昨年、國領一平選手が立ち上げ、今年から嘉茂良悟選手が参画したので、昨年はずっと國領選手とずっとコミュニケーションを取っていましたが、最近は嘉茂選手とよくコミュニケーションを取っています。

その嘉茂良悟選手の担当するスクールが先日開かれていたので、前述、レイジェンド滋賀の岡本涼選手を誘い、お手伝いに行ってきました。


滋賀県にあるMIO&レイジェンド両チームは、リーグこそ違うのでバチバチのライバルというわけでもないのですが、それほど盛んな交流もないようで、せっかく才能と意欲にあふれた若者が両チームにいるのに、それは勿体ないなーって事で、両者のコラボを時折、企てています。

こちらは昨年、MIOの國領選手のスクールにレイジェンド(当時)の寺田優作選手(現FC淡路島)を紹介した時。



 

自分たちのブランディングにも悩んでいる彼らの背中を押して、滋賀ローカルのスーパースターになってほしいと思っています。

 こうしてスクール事業を立ち上げるストーリーやJリーガーではないプロサッカー選手の苦悩と夢を見せてもらっているので、めちゃくちゃ刺激的な毎日を経験しています。


滋賀でサッカー関連のビジネスを立ち上げる彼らと、これからタッグを組んで、滋賀を更に盛り上げていけたらと考えています。

という、今日はちょっと古着とは違ったお話でした。