羽曳野BROOM

2010年3月29日月曜日

古着ブランドの読み方

 昨日のブログ記事にも書きました通り、今日は娘とお留守番です。
途中、機嫌が悪かったので、お散歩に連れ出して、近所の公園で滑り台やらブランコやらで遊んで来ましたが、子供と一緒だから気付くこともあって面白いですね。

家のそばにある幼稚園の花壇にいろいろな花が咲いてました。
今まで何度も前を通ってるのに、全く気付かなかった。



マーガレットだったりチューリップだったり菜の花だったり、僕のような無教養人間ともなりますと、子供と一緒じゃなきゃ1000回通っても気付かなかっただろうな・・・と思います。
気付かないだけで、アメ村だったり堀江だったりにも、こんな景色があるのかもしれませんね。
たまにはお目当ての古着だけじゃなく、景色を見ながら古着屋さん巡りするのも楽しいかもしれません。
我ながらダメージジーンズみたいな顔面ぶら下げて何を言ってるんでしょうか。

春ですね。

ちなみに、今は我が家のおじょうは後でお昼寝してらっしゃいますので、暇つぶしにブログ更新と、そんなわけであります。

長閑です。

で、ボーッと考え事していて思ったのですが、先日、アメ村cocky crew storeさんのブログでオーナーさんが、ウールシャツでお馴染みPENDLETONはペンデルトンではなくペンドルトンが正しいと書いておられました。
同じく、ちょっと記憶が曖昧で、どこの古着屋さんのブログだったか忘れましたがHERCULESはアメリカではヘラクレスではなくハーキュラスだと書かれていたのを記憶しております。

そんな具合に読み方がイマイチよくわからんヴィンテージ古着でよく見るブランドってありますよね。
なんとなく自分風に読んでたり。
ウォバッシュ生地で有名なSTIFELとかどうなのよ!僕はスタイフルって読んでたんですが、古着ビンテージ大全には「スティーフェル」って書かれてました。
どっちよ!?

あと、REISSUEさんが「リシュー」なのか、ちょっと違った感じなのか、散々「リシューさん」と連呼してから、自信なくなっちゃって「リ・・・リシューさん・・・で良かったですよね?」とお伺いしたこともありますし、Cocky Crew Storeさんがコッキーかクッキーかで、BIGMAN工藤君と絶交しそうなぐらい言い争った事もあります。
以前、ホームページには「クッキー」と確かに書かれてたんですが、古着屋周辺におられるほとんどの方々が「コッキー」と言っておられるので、最近は「クォッキー」ぐらいのニュアンスで発音するようにしております。

だいぶ強く言い放ったので、今更、後に引けないので、もしコッキークルーストアさんだったら、工藤君が二度とこの話題に触れないように、なんらかの圧力をかけようと思います。

おわり。