羽曳野BROOM

2017年5月11日木曜日

GO OUT OUTDOOR GEAR BOOK Vol.5 (別冊GO OUT) #読んだモノ

先日、ソロキャンプに行った事で、僕の中でアウトドアへの興味がムクムクと涌いてきてとめどなくなっています。

元々、ハマりやすいタイプで、一つ気になりだすと、のめり込んで行くタイプで、年始からのインディゴブームもそうですし、元々は古着もそんな感じで好きになりました。

そして、今の今、瞬間的にのめり込んでいるのはアウトドア。

特にソロキャンプ用のギアをいろいろ見ていて、過去に買った「GO OUT OUTDOOR GEAR BOOK Vol.2」や「GO OUT OUTDOOR GEAR BOOK Vol.3」を最近は熟読していました。

それで、最近のアウトドアギア事情も知りたくて、本屋さんに行ったら、GO OUT OUTDOOR GEAR BOOK Vol.5 を発見。

GO OUT OUTDOOR GEAR BOOK Vol.5 (別冊GO OUT)
  • 作者:
  • 出版社:三栄書房
  • 発売日: 2017-03-31

早速買って来ました。

結論から言うと、僕的にはVol.2やVol.3に比べるとイマイチでした。

特にVol.3は神回だったので、今回も期待値は高かったのですが、買って損したってレベルではないですが、あまり「これ欲しい!」というようなアイテムやギアがあまりなかったです。

その中で気になったのはこの辺り。



ミリタリーモノのカトラリーやクッカー。

ヴィンテージラバーがキャンプをするわけですから、気持ちはミリタリーの野戦のような感じを漂わしたい。

それにはこの辺のリアルな軍モノのアイテムはとても格好良い。

今回のキャンプでは料理などは一切やらなかったので、次は料理したいなぁとか思っています。
なので、この辺りのクッカーやカトラリーがとても興味あります。


焚き火でも使える鉄製のテーブルも気に入ったのですが、何やらアメリカで購入したとかで、そう簡単には入手出来なさそう。

今回のVol.5は同様な感じで「入手は出来なさそう」なところが最大のイマイチポイントでした。

でも、過去のものが良すぎてハードルが上がり過ぎていたのもあって、キャンプをされる方には興味深い内容になっていると思います。

おわり。