2018年6月6日水曜日

新緑の大原三千院へ。

先週の日曜日は京都の大原へ。

昔、叔父が大原中学校の校長をしていたので、なんとなく昔から聞き覚えのある地名で、また最近、子供達がテレビで、大原に暮らすイギリス人ベニシアさんの生活に密着した番組「猫のしっぽ カエルの手」を見ているので、よし、大原に行くぞ!となりました。

ランチは大原でしよう!とネットで調べ、嫁さんの希望で、地元で採れた有精卵の卵を使った卵かけめしが食べられる「はんじ」さんへ


こちらで勿論、卵かけめしを頂いたわけですが、しっかり写真撮って来たので、明日以降にグルメ記事としてまた更新します。


今の大原は透き通るような青空と新緑の木々のコンビネーションが半端ねえっす。
マジ、パねえ。

この階段を上がって目指したのは・・・


きょぉとーおおはらさんぜんいん♪

見どころは何といっても聚碧園をはじめとするお庭。


詳しいことはわかりませんが、気持ちが落ち着いたり、何かパワーを貰えそうな、そんな雰囲気は伝わります。

ちなみに建物内は撮影禁止ですが、お庭はOKとなっています。


若い頃なら良さは全くわからなかったと思いますが、今は「来て良かったなぁ」ぐらいのことは感じられるようになりました。


子供達はあまり興味なさそうでしたが、スタンプラリーに一生懸命になって楽しんでいました。
最後にシールのご褒美も頂いて、「もう一周したい」とか言ってました。

お庭を「おー壮大!」と見るだけでなく、細かいところをよーく見ると、今の時期しか見られない(らしい)、もみじの花が咲いていたり。


池で鳴くウシガエルを見ることが出来たり、いろいろな発見がありました。

叔父に聞いたり、テレビCMで見ていたりで、幼い頃から知っていた大原三千院に人生40年目にして初めて来ましたが、とても良いところでした。

おわり