2014年1月27日月曜日

もっちが古着屋をやります。

4年間F-STREETを手伝ってくれたもっちがこの春で大学を卒業し、東京に行きます。
そしてF-STREET5年目のスタートとなる日に卒業前の経験と思い出作りに期間限定の古着屋をやります。



この告知を僕がなかなかしないということで、
「最近、もっちと仲悪いの?」
なんて聞かれましたが、単に直前に告知してやるのが良いかなぁ、と思っていたのですが、そういう噂もたってるなら、告知しときましょう、ということで。

僕の勉強会には来てますし、ありがたいことに僕が凄くいろんなお誘いを頂くので、最近は時間がなく、また大勢で行く時は一方的にFacebookで募集する事が多く、SNSで値打ちこいてるもっちは出欠を書き込んだりしてこないので、必然、一緒に飲むことは減りましたが 笑

あと、僕がこの期間限定の古着屋に反対してるのでは?と思われている人もおられるようなのですか、元々、もっちには何かやれ、と言い続けていたのと、こういう活動的な事は大賛成なので、非常に良い事だと思っています。

もっと早く、こういった活動をして欲しかったぐらいで、非常に楽しみにしています。

ただ、賛否両論という名前には否でしたが。
賛否両論という名前には、もっちなりにきっと否定的な事を言われるだろうから、先に「否定的な事を言われるのはわかってますよ。」という牽制の意味のこもった名前で、そういう姿勢は残念で最初は相当反対でしたが、もっちの気持ちも考えると仕方のない面もあるかな、と思い、納得することにしました。

まあ否定的な意見があるのは当然です。
何かやる時、チャレンジする時、必ず出る杭になるわけですから、否定的な立場に立つ方も出て当然で、いろいろ傷つく事も出てきます。

彼らだって同じ学生でブログなどで名前を売ってイベントをやったりして頑張ってた若者を陰でダサいとかなんとか言ってたわけですから。

でも、それも彼らが悪いのではなくそれも当たり前なのです。
目立てば否定的な立場の人も現れる。でも、それ以上に心強い仲間や応援してくれる人たちが現れますけどね。

それでもやっぱり本人が否定的な声を耳にすると傷つくのですが、しかし、それが多少左右することはあれど、大勢には影響がなく、大きく見ればそれは擦り傷かすり傷でしかなく、その擦り傷かすり傷をどれほど自分が痛みに感じるかだけなのですよね。

なので、もっちには否定的な意見を気にせずおもいっきりやって欲しいと思います。

そして、やり終えた後で、なぜこれほどの否定的な意見が出たのかをしっかり分析して、社会人デビューに生かして欲しいと思っています。

場所は南船場4丁目の村上ビル。
ACORNが入っているビルです。

期間は2月8日から23日までです。

賛否両論

もっち、謙虚にイキりすぎないように、悔いのないように頑張りなさい。