2012年12月12日水曜日

POPEYE 1月号を読んだ。

いつの間にか毎月買うようになってしまったPOPEYE。

くどいようですが、シティーボーイという言葉には全くピンと来ないのですが、抜群の表紙と、特集の質の高さが毎月、購買意欲を掻き立ててくれます。

毎月買う雑誌はカジカジというのがこれまでの僕の定番だったのですが、ここ数ヶ月、その座はPOPEYEに奪われかけています。

関西のファッション情報サイトをやってるので、資料としてもカジカジは買うべきですし、買うようにはしてますが、自分の趣味がそちらに移ってきてるのは年齢もあるのでしょうか。

今月のPOPEYEはインテリアとDIY特集。



先日のCASA BRUTASといい、最近はDIYブームなのでしょうか。

DIY特集といっても、CASA BRUTASは今までのインテリア雑誌などで組まれたDIY特集とは一線を画す内容でしたが、今号のPOPEYEは更に一線を画す内容です。

DIYと言いますと、まあほぼ木工家具を指しますが、今号のPOPEYEは木工は脇役。

レザーを使ったり、ステンシルも既存のステンシルボードを使わずにステンシルボードから作成してみたり、そして何より興味を惹かれたのはサインペイント特集。



かなりの技術を要しそうなので、そう簡単に真似できる代物ではありませんが、是非、やってみたいと興味を惹かせられる内容。

いきなり道具を揃えたりってのは大変そうなので、サインペンから真似してみたいなぁと思っています。

他に、インテリア特集でビンテージペナントやラグを取り上げてみたり。



MY ROOM MY OLD DAYSと題し、横山剣さん、田口トモロヲさんなどの著名人が20代の頃に過ごした部屋を特集してみたり。



勿論、正統派にインテリア本として、東京、ロンドン、LAなど、世界各都市のPOPEYEがいうところのシティーボーイ達の部屋の特集も組まれています。

お腹いっぱいになれる層の厚い特集の数々。

これで680円は本当にコストパフォーマンスがいかついです。

近年のインテリア本の最高峰。