2020年1月6日月曜日

ユーチューバーになって知った事

F-STREETでYOUTUBEを使った動画配信を始めました。

その名も「えふすと古着ちゃんねる」。


そもそもYOUTUBEアカウントも持っていなかったので、本当にゼロからのスタート。

キッカケはOSMO POKETというカメラを手に入れたことですが、以前から動画配信はやりたいと思っていました。
OSOMO POKETマジ有能

やりたかった理由としては古着ブームのその先。

今の高校生・大学生の皆さんが今度は社会人になって、そして今の小中学生が高校生・大学生になってくる未来。

僕たちの世代は大人になってからネットに触れましたが、今の30歳前後のみなさんは10代のころからネットに触れて育った世代です。

そんな彼らはみんながブログやSNSアカウントを持っていて、しかも使いこなしていて、情報収集もそうしたツールを使いこなされていました。

今の中高生は更に情報収集がファジーになった時代で、直感的で受け身な情報収集、つまり自分で検索したりアクセスしたりではなく、

インスタやツイッターで自然に目に入ってくるものから情報を受け取られることが多いかなぁと感じています。

じゃあ、ネクストティーネージャーはどうかというと、みんな小さい頃からYOUTUBEを楽しんでいる。

僕らがテレビのリモコンを使いこなしたぐらいの感じでネットを使いこなし、YOUTUBEで好みの動画を探してみている。

彼らが中高生になる近い未来。

果たして彼らがインスタにゼロから登録してリア充を演じ、”映え”に行くのかと言うと、そうはならない気がしています。

みんなが動画でコミュニケーションを取るようになり、TIKTOKはちょっとわかんないけど、みんながYOUTUBEチャンネルを持つ時代が来るのではないだろうか、と思うわけです。

僕らおじさんが「今さらユーチューブ・・・」「もう遅い」とか言ってる間はまだはやくて、僕らおじさんもそうした流れを無視できなくなって、何かをやろうとする時に、動画を作らざるを得ない時代が来るのじゃないかと。

と、まあ、これはイチおじさんの予想にすぎないのですが、当たるか当たらないかは別にして、そうした予測される流れに先んじて動画を配信するスキルを身に着けていきたいと思ったのが一番の要因です。

みんなが動画を作りたいと思った頃、僕はもう少しマシな動画を作れるようになっていると思うの。

遅い早いじゃないのよ。

そうして僕は少しみんなより早く始めることでWEBで20年生きてきました。

それで、先日から動画を作ってYOUTUBEにアップし始めたのですが、そこで気付いたことをこれから始められる皆様にシェアしておこうと思います。

とりあえずやる

割とやりがちなのが、勉強してからやろうとするスタイル。
恐らくたくさんノウハウ本が出てるだろうし、ネットでも山ほど情報商材みたいなので「ユーチューバーの教科書」とか見つかりますが、読んでもやった気になるだけなんで、やってみないとわかんないですよね、結局。

僕はYOUTUBEにアカウント登録すらしていない状態で始めましたが、それでもなんとかなります。ジッサイ。

始める事が最大の参入障壁。

とにもかくにも、ユーチューバーになるには、とりあえずやる事ですね。

著作権めっちゃ厳しい。

驚いたのが著作権の厳しさ。

20年ほど前にメールに音楽を着けるメロディーメールなんかを取り扱っていたので、当時からJASRACなど音楽の著作権の厳しさは痛感していましたが、それでも驚きました。

YOUTUBEにアップした時点で、YOUTUBEがAIで楽曲を検知して、著作権で保護されている音楽が含まれていた場合、自動で公開停止状態になります。

僕の場合、古着屋さんの店内で流れている音楽が検知されて公開停止になっていました。
AIが検知するので、それが僕が収益目的であったりだとか大衆に聞かせる目的で入れたものではなくても自動でそうした措置が取られます。

恐らく、この場合、不服申し立て的な事をすれば介助されるのではないかとは思うのですが、待つ時間がもったいないですしね。

ちなみにYOUTUBEではそうしたAIで検知した音楽を自動で削除してくれる機能を実装してくれています。

が、あまり精度は高くないかなって感じです。

検知された動画はこちらなのですが、


冒頭部分、数秒したところから急に無音になりますが、この部分が該当部分。

でも冒頭部分は消えていないですしね。。。

音楽はマジで要注意です。古着屋さんの取材で超ネックになりそうな部分です。

マイクは必要。

とりあえずマイクは必要そうです。

OSMO POKETやiPhoneで撮影した動画でも、少し離れているとかなり音声が聞き取りにくい。

なかなかテンション上げて喋るとか声張るとかハードル高めなので、マイクは欲しいなあと思っています。

カメラに向かって喋るのハードル高すぎぃぃぃ

YOUTUBEをやるにあたって、動画で古着屋さんを紹介するのと、もう一つ、ちゃんと話して古着屋さんを紹介する的な事をやりたいなぁと思っていました。

一つは話すトレーニングになるということと、やっぱり文字や映像だけでは伝わらない部分もあると思うので。

それで、いざ撮影しようとしたのですが、まずね、普通の声で話してても全く使えない。
ボソボソと根暗そうなおじさんが古着屋の話っぽい話をしているだけ。

でも、家で一人で動画撮ってて、いきなりテンション上げたり、声張ったりできないんですよ。

やろうとしてみても、録画状態のiPhoneを見てビタ止まりしているだけの即削除動画が出来上がっただけでした。

これはトレーニングが要りそうです。

一応、自宅で一人の時に録ったのがこちら。


あと家以外でなら少しは出来るかなってことで、お手伝いしているこちすま社のオフィスを撮影スタジオとして使わせてもらう事にしました。

そのスタジオで撮影した最新動画はこちら。


あ、滋賀のユーチューバーさん、ええ場所持っていますんで、気軽に声掛けてくださいね。

カメラは動かさないならスマホでも良さげ

カメラはOSMO POKET使っていますが、おしゃべりするだけのカメラを動かさない動画ならスマホで良さそうです。

さすがに古着屋さんの取材にはOSMO POKETかGOPROが必要だと思いますが。

なので、ユーチューバーになるのにカメラから買う必要は全くないと思います。

ちなみにトーク系の動画は全てiPhone8で撮影しています。

なんでもスマホで出来るよ。

僕は撮影こそOSMO POKETをメインで使っていますが、動画の編集はOSMO POKETの公式アプリDJI MIMOで編集していますし、字幕はフリーのアプリを使っています。

それで十分ですよ、今のところ。

離脱を防ぐ動画作りは必要かも

僕の動画はまだへたっぴな事もあって、平均再生時間が2~3分です。

もっと長い動画を作っているのに。

YOUTUBE攻略にはこの平均再生時間は超大切っぽいので、これを伸ばす努力をする必要があります。

サブアカウントで撮影したこちらの動画。


後半に結構、面白い話してると思うのですが、それまでにほとんどが離脱されているので、そこがあまり視聴されていない。

これは非常に残念。

例えば漫才のM-1グランプリでは尻上がりに笑いを増幅させるM-1の筋肉、M-1用のネタが必要と耳にしたことがありますが、YOUTUBEに関しては、序盤にしっかりと視聴者の注目を集める必要があるのかなと思います。

とはいえ、まだそこまでの動画を作れる腕はないので、今後のテーマはそこだなぁとか考えています。

始めちゃえばこうしていろいろ課題も出来てきて、たくさんの事を調べて筋肉がついていくので、やっぱりとりあえずやる!というのが大事かなと思います。

ちなみに僕のユーチューブのチャンネルはこちら。

えふすと古着ちゃんねる

是非、チャンネル登録してくださいね。